- 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
名作の完結,
By
レビュー対象商品: 美少女戦士セーラームーン新装版(12)<完> (KCデラックス) (コミック)
歴史的名作といえる『セーラームーン』、いよいよこの12巻で完結です。新装版11巻から続くこのラストシリーズは、とても重くシリアスです。 「なかよし」連載当時小学生だった私は、この重い展開が辛く、 ついていけなかったものです。 しかし、この新装版の発売を機に、今再び読み返してみると、 セーラームーンの世界のスケールの壮大さ、深さに驚愕しました。 今まで色んな苦難をともに過ごし乗り越えてきた仲間たちが、 一瞬の隙をつかれていとも無残にあっけなく、次々と死んでしまう場面は、 やはり今読んでも辛い気持ちになります。 けれど、それが戦争というものの残虐さや悲惨さをリアルに表しているようにも感じます。 クライマックス、たったひとりになったうさぎが、絶体絶命の中導き出した答えは、 とても感慨深く、色々と考えさせられました。 1巻の頃からは考えられないくらい、大人の女性になったうさぎちゃん、 ラストはハッピーエンド…なのですが、これからさらにもっと重いものを背負っていくであろう彼女に、 どこか物悲しさも感じてしまいました。 『セーラームーン』を読んだことのない方はもちろん、 昔読んだことのある方も、もう一度手にとって読んでみてもらいたい作品です。
19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
セーラームーン☆,
By
レビュー対象商品: 美少女戦士セーラームーン新装版(12)<完> (KCデラックス) (コミック)
小学生当時に出ていた旧装版は最終巻まで集められなかったので、今回初めて原作のラストを読むことができました。 第5部は今までメインキャラクターだったセーラー戦士や タキシード仮面などが次々に消えていく話で、第4部まで とはかなり感じが違います。重々しくてシリアスとでも いいましょうか。ラストで光も闇ももとはおなじものから 生まれた、と全編が一つの物語として繋がります。この 構成がうまい☆前世のエピソードといい、セーラームーンの 話の壮大さには本当に感心してしまいます。 余談ですが、個人的には本編最終巻の表紙はセレ二ティと エンディミオンにしてほしかったです。セーラームーンの 原点はこの二人にあると思うので。それにしてもメイン キャラクターでありながら本編の表紙に一回も登場できなかった まもちゃんって(ショートストーリー第2巻には登場していますが) ・・・プロポーズ50回も言わされたりとかなりかわいそうです(^_^;)
5つ星のうち 5.0
懐かしいセーラームーン,
By 唯月 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 美少女戦士セーラームーン新装版(12)<完> (KCデラックス) (コミック)
セーラームーンは、私が幼稚園から小学校低学年の頃に非常に流行っていました。私もご多分に漏れず大好きで、 懐かしくなって新装版を買って読んでみました。 読みながら懐かしい気持ちが甦ってきました。 また、当時は原作の完結まで付いていけていなかったので、 (アニメ版はリアルタイムで見ていましたが) 原作はこんな終わり方なのかと知れてよかったです。 ですが物語が壮大になりすぎた嫌いがあります。 ここまで深くして、当時の読者は理解できたのかなと純粋に疑問に感じました。 それでもやはり、すごく素敵なお話とキャラクター達ですし、 大人になった今でも大好きなことには変わりありません。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|