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美女とは何か―日中美人の文化史 単行本 – 2001/10


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

古来、美女は世の憧れを誘い、人の心を癒す一方で、男の運命を狂わす悪女であり、亡国の元凶であり、薄幸・世の移ろいのたとえであった。狐も蛇も幽霊も、かならず美しい女に化けて出てくるのはどうしたわけか―。文化によって時代によって、美人観は大きく変化する。文学や絵画のなかで美人はどのように描かれたか。イメージはいかにつくられ、実社会で機能したのだろうか。楊貴妃・遊女・明治令嬢コンクール・ガングロ…日本と中国の歴史を行きかい、異文化交流のはざまに、美女という謎をダイナミックに追いめぐる。東アジアにおける美人幻想をめぐる比較文化研究の決定版誕生。

内容(「MARC」データベースより)

美女は男の運命を狂わす悪女であり、国を滅ぼす元凶であり、女神、幽霊、薄幸、世の移いのたとえであった。楊貴妃からガングロまで、日本と中国における美人像の変遷を追い、「美女という謎」に迫る壮大な比較文化論。

登録情報

  • 単行本: 474ページ
  • 出版社: 晶文社 (2001/10)
  • ISBN-10: 4794965001
  • ISBN-13: 978-4794965004
  • 発売日: 2001/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Fujishige Noriko 投稿日 2010/12/27
形式: 文庫
結論に笑いました。
「美人は顔だ。証明終わり」です。
日中の美人画が丹念に比較されています。
私は中国から輸入してそれをコピーしたり改造を加えたりした日本のほうがうまいのは「当り前」と思っています。
水墨画など「真似てもかなわない」分野もあるそうですが。
おそらく、あちらの方が「真剣」だったのでしょう。
中国画では元代・清代の異民族王朝の絵がうまいと思いました。

但し一女性として個人的意見を言うならちょっといただけません。
「美男とは何か」がありません。描かれた女性も「どうでもいい」顔が多い。
女性の内面性など歴史的に無視されてきたことが見えすぎる。
表紙画も「心の窓」である「まなざし」から読みとれるものはゼロに近い。
私にとっての美女とは、心の輝きが瞳の輝きとして出るような女性です。

作者には「美男とは何か」を期待します。
「美男は顔だ。証明終わり」でしょうか。
以上、心狭き反発です。
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