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はじめこの本を読んだ時は、色々とびっくりしたんですが、今はこの漫画が大好きです。明るい気持ちになりたいときは、この本がお勧めです。
ほんわかした雰囲気も大好きだし、キャラクターの個性も濃くて良いと思います。
また、今回は下貫君がたくさん出てくるのですが、エイミが下貫君にわにちんの良さを語る場面には、思わず下貫君がかわいそう、と同情してしまいました。
けれどわにちんの事を語るエイミの顔も本当に可愛い。
このままギャグも散りばめつつ、恋愛方面がどんどん濃くなっていくといいなぁと思います。
寮のPRビデオの撮影でエイミと出会った下貫くん。
エイミのネーミングセンスによりシモーヌと名づけられてしまった彼。
気の毒にも、彼女の小動物な魅力にやられてしまい、天然なエイミを前にして報われない日々をただ今継続中。
アクの強い寮生たちの中で、一服の清涼剤のシモーヌ。
胸キュン要素の多い3巻です。
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