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美味しんぼ 107 (ビッグ コミックス)
 
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美味しんぼ 107 (ビッグ コミックス) [コミック]

雁屋 哲 , 花咲 アキラ
5つ星のうち 2.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 580 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

106集・107集は「名人・名店編」!

「究極のメニュー」を作成する中で、山岡達がこれまでに出会った数々の名人・名店。その中でも最高の名人・名店を選りすぐり、第106集と第107集の2冊に収録! 96・97・99集に登場した「京味」と、この2冊で紹介する9店こそが、「美味しんぼ」が選んだ究極の名人・名店です!!

■107集の収録作
第1話/偉大なる名人・名店 京都吉兆〈1〉~〈2〉
第2話/偉大なる名人・名店 寿司金〈1〉~〈2〉
第3話/偉大なる名人・名店 美山荘〈1〉~〈2〉
第4話/偉大なる名人・名店 重よし〈1〉~〈2〉
第5話/偉大なる名人・名店 亀の井別荘〈1〉~〈2〉

【編集担当からのおすすめ情報】
おでん、精進料理、お寿司、スッポン鍋、懐石料理、摘草料理・・・ 28年に渡る連載を通じ、和食の分野で「美味しんぼ」が最高だと考える名人・名店を集めた2冊。全「美味しんぼ」ファン必携の、永久保存版です!

登録情報

  • コミック: 233ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/8/30)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 409184037X
  • ISBN-13: 978-4091840370
  • 発売日: 2011/8/30
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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66 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 止まらない原点破壊 2011/9/1
By 吶喊尖兵 トップ100レビュアー VINE™ メンバー
本巻でも、原点回帰どころか106巻に続いての原点破壊を留まるところを知りません、
まずは鮎やスッポンの養殖賛美、
その理由はスッポンの天然物は味にムラがあるとか、
あたりまえです、どんな食材だってそうでしょう、
その中から美味い物を見いだすのが名人であり達人なのではないでしょうか?
手間が粋だと良いながら、食材選別の手間を惜しむ名人登場でもう支離滅裂。

極めつけは食材を投げつける糞野郎の登場です、
完成品をダメだと言ってひっくり返すのは雄山の得意技でした、
折角の食材をダメにしてしまった料理人への怒りと考えれば、
姿勢に少々疑問はある物の、まだ納得は行きました。
しかし本巻では、散々「すごくいい」「器量が良い」と持て囃していた鯛を、
包丁を入れるなり表情豹変、
即座にダメだ!と怒りにまかせてうち捨てる描写には、
こだわりの職人と言うよりも、何か重大な精神疾患を抱えた人にしか見えません。
その姿勢に参ったと言う山岡も似たり寄ったりと言う事でしょう。

駄目な食材で嘆いたり、怒ったりはしても、
それを怒りにまかせて投げつけるなんてのは、
大凡食材という命を扱う人間の所行とは思えませんし、
料理人云々の前に人としての常識と良識を疑わざるを得ません。
こだわりを持つのは大事です、
しかしながら、食材に対しては敬意を持って接するべきであり、
何よりそれを選んだのは当の本人、うち捨てるべきはその節穴に入った腐った目の玉でしょう、
鯛にしてみればいい迷惑ですし、客の前でこんな蛮行を行う店主の店には絶対行きたくありません。

また、ドヤ顔で「料理のプロデューサー」なんて言葉を示されても
確かに比較的最近の言葉かも知れませんが
「フードプロデューサー」なんて言葉は少し前からあります。
読者の側からすれば、周回遅れのくせに得意満面にゴールテープ切るバカにしか見えません
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27 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tomo1331 VINE™ メンバー
106巻とあわせて「人のふんどし」編が続きます。
もともと、美味しんぼがここまで続く作品になりえた理由は何だったのでしょう?いわゆるスノッブや権威主義に公然と立ち向かう姿勢だったはずです。
106巻でも言及しましたが、少なくともこの2巻に限って言えばその姿勢は完全に失せてしまっています。
他の方も書いていますが、アユの養殖。飼い直しだから完全養殖じゃないというのかもしれませんが、肝心の味の差が説明されて無いため読者には単に変節したとしか思えません。歯ごたえのある鯛の刺身もそうです。美味しんぼでは再三柔らかくなった鯛の刺身のが上だと主張してきました。
106巻とあわせて、過去の主張はほとんど無視されてしまっています。もはや美味しんぼ自体がスノビズムに丸めこまれてしまった感があります。

4話目で鯛を投げ捨てたことについては、個人的には料理をする人間としてはわからなくもない部分があります。しかし、料理人としてはともかく人としては評価できないでしょう。
これは料理人と客という個々人の信頼関係がある世界でのみ話が通じるネタであって、多くの読者には単におかしくなったとしかとらえられない気がします。
それと、中身とは関係ないのですが第4話目の4ページ目は何なのでしょう?どう考えても不自然なのですが、ミスなのか紙面掲載でもこうなっていたのか気になるところです。
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27 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 美味探訪イラスト付き。 2011/8/31
By Gori トップ100レビュアー VINE™ メンバー
美味探訪イラスト付き。
グルメ雑誌にイラストが付いている漫画であると評価せざるを得ない。
間に申し訳のように挿入される、
料理によって悩みが解決されるストーリーも単なる付け足し。
和包丁の職人が、板前が使ってすり減った蛸引き包丁を
柳葉包丁と勘違いするのはおかしいだろう。
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