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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
1巻が一番面白い,
By 拙文 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 美味しんぼ (1) (小学館文庫) (文庫)
風景のかすかなところまで丁寧に描写し、それを巧いカット構成で立体的に浮かび上がらせている。 また山岡の口の描き方も非常に巧く、ほんのちょっと、わかるか わからないかだけ口尻を上げ下げするところに細かい配慮が見られる。 (口尻に全てを語らせている) なんといっても、山岡の見えなかった過去が徐々に明らかになっくるものの その過去を描写しないことによって山岡のミステリアスさを醸している ところがうまい。 が、つい最近、雑誌掲載(おそらく90巻代に収録)をみていると、 人物紹介に顔のアップを一人一人さいていてコマが味気なく、 山岡は終始ニタニタしっぱなし、展開しないストーリー、 パンフレットかレシピを見ているようなカットの使い方……、 ゾッとしました。 全巻揃えるほどの名作ではない。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
昔はよかった,
By
レビュー対象商品: 美味しんぼ (1) (ビッグコミックス) (単行本)
昔(〜20巻)程度までは、山岡士郎、海原雄山共に毒があって面白かったが、結婚して、全国味めぐりなど始めてから読めるものでは無くなりましたね。中にはトンカツの感動話などありましたが、最近は郷土料理の紹介のみ。 100巻で究極のメニューを完成させて完結させたほうがよかったのでは?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ビックリ,
By pentchess (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 美味しんぼ (1) (小学館文庫) (文庫)
最近の美味しんぼから入ったので、このころの絵を見てちょっと驚きましたwなんだかんだで全巻読んだんですが、やっぱり面白いですね。 連載当初から料理に対する作者の姿勢は変わっていないし、それでいて人間性も溢れている、ひとつの“作品”と言えます。 初期の頃から読まないとわからないこともありますし、美味しんぼ好きは必読です!
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