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戦前から使われていたという美人と不美人の顔が左右一対に描かれたカードを児童に見せて、
美しいと思う方を選ばせるという「鈴木・ビネー式知能測定法」では、正答(美人)を選べなかった児童は
「美醜に関する判断能力が劣っている」と決め付けられていたそうです・・・
また123ページの或る学者の「美女」と「醜女」の根本的な違いを説く一説は辛辣です!
現代の学者が、こんなことをのたまったら袋叩きに遭うのは間違いないでしょう。
”美「人」論の近未来”として、「男にとっても、美しさが重要な意味を持つようになるらしい」と著者は予言しています。
ぜひ、この続編を読んでみたいものです。
ただ、ブスのルサンチマンの塊である一派の人々にとっては、... 続きを読む
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