内容(「BOOK」データベースより)
熟しきった人妻たちは男の肉にむしゃぶりついて底なしの悦楽を貪り続ける。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
館 淳一
1943年、北海道生まれ。日本大学芸術学部卒業後、芸能記者等を経て1975年「別冊SMfan」にハードバイオレンス小説「凶獣は闇を撃つ」を発表し作家デビューをする。以後、主にSM小説を発表し続けている
みなみ まき
東京生まれ。陶芸家を目指して修業中、その資金調達のためアルバイトでライター業を始める。その後官能小説を書き始め作家となる。女流作家らしからぬアイディアと内容のハードさで定評がある
睦月 影郎
1956年、横須賀市生まれ。神奈川県立三崎高校卒業。工員、飲食業など様々な職を経て、二十三歳にて官能作家デビュー。匂いのあるフェティッシュな作品を得意とし、最近は時代官能にも手を広げている。著書は二百五十冊を突破
銀野 荒也
2003年、フランス書院(美少女文庫)から『Lesson特別授業』でデビュー。年上の女性に憧れる少年の心を描くことを得意としている。現在も会社勤務の傍ら、原稿執筆に励んでいる
雪村 憂史
1950年、愛知県生まれ。大学卒業後、会社員生活に入り、そのかたわら官能小説を書き始める。デビュー作は88年雑誌発表の『欲望の死角』である。以降、各小説誌、単行本等において意欲的に“欲情小説”を発表し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)