Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
美人好きは罪悪か? (ちくま新書)
 
イメージを拡大
 

美人好きは罪悪か? (ちくま新書) [新書]

小谷野 敦
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と恋愛の昭和史 (文春文庫) ¥ 630 をあわせて買う

美人好きは罪悪か? (ちくま新書) + 恋愛の昭和史 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,449

在庫状況の表示

  • 対象商品: 美人好きは罪悪か? (ちくま新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 恋愛の昭和史 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

男同士の美人談義は、なぜか熱くなりやすい。「雨夜の品定め」の時代からミスコンテスト反対論議のあった時代を経て、男が何人か集まれば、今も行われる会話である。では、果たして美人好きは罪悪なのか?小説のヒロイン、ロリコンや萌え、髪型やヌード、歴史上の美人などさまざまな観点から、新しい「美人論」を展開する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小谷野 敦
1962年茨城県生まれ。本名読み・あつし。東京大学文学部英文科卒。同大学院比較文学比較文化専攻博士課程修了。1990‐92年、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学に留学。学術博士(超域文化科学)。大阪大学言語文化部助教授、国際日本文化研究センター客員助教授などを経て、文筆業。文芸批評、小説、演劇、歴史、男女論などフィールドは幅広く、独自の「男性論」を展開。また、論壇・文壇のもたれ合いへの鋭い批判も行なっている。著書に『聖母のいない国』(河出文庫、サントリー学芸賞受賞)、『恋愛の昭和史』(文春文庫)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 260ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2009/06)
  • ISBN-10: 4480064923
  • ISBN-13: 978-4480064929
  • 発売日: 2009/06
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 436,767位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 王堂
形式:新書
これは明らかに反語だが、おそらく一部のフェミニストを皮肉ったものだろう。世間一般では「男たるものみな美人好き」で通るのである。それでいいのだ。美人は得だから、せめて薄命であってもらいたい、というのも美人を羨む普通の女たちのせつないバランス感覚だ。本書はそういう凡夫凡婦が読む本である。私は他人様の美人論にはまったく興味はない。小谷野氏が言うように、誰もが認める美貌の持ち主もいれば、ひとによって美人かどうか意見の分かれる場合もある。その分れる場合をあれこれ議論しても、さして意味はない。ただ、今はちょっと愛嬌のある顔立ちの小娘さえ、のべつ「美人」「美女」と誉めそやす風潮があるのは、嘆かわしい。「カリスマ」だの「達人」だのと同じように、「美人」の語も濫用によって価値がだいぶ下落したようだ。本書は「美人」をめぐるエッセイだが、小谷野氏の相変わらずの博覧強記ぶりにはほとほと感服する。御多聞にもれず、いろいろな情報が満載である。私が今回読んで心底得したと思ったのは、森本草介の裸婦画を教えてもらったことと、諏訪根自子の写真である。どちらもゾクゾクするほど素晴らしい!こういう発見はじつにありがたい。
 (本書の価値を聊かもきずつけるものではないが、210頁の元明女帝は文武(軽皇子)のあとに即位しているので、「軽皇子成長までの中継ぎ」ではない。元正と同じく、首皇子成長までの中継ぎである。軽皇子成長までの中継ぎは祖母の持統。すでに小谷野氏もお気付きかも知れないが、念のために)
このレビューは参考になりましたか?
42 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By みたか VINE™ メンバー
形式:新書
 よく調べてあるのは良いのですが。
 論旨の背骨がしっかりしていないので、結局著者は何を言いたいのかがわからないという欠点が。
 エッセイストならそれでも良いのですが、学者の場合それで良いのかと疑問が残ります。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By birdsong トップ500レビュアー
形式:新書
などというセクションを目次に見ると、ふらふらと手に取ってしまいます。中をチラ見すると「洗い髪のお妻」、「サンダカンまで」の山崎朋子、「春琴物語」の京マチ子など正真正銘の美人の写真があって、結局レジに本を運ぶことになります。

そこで、レジのおねえさんから受け取った本の題名を改めて見ると、これは開き直りなのか自虐なのか。

何か系統だったゾレンを主張しているわけでもなく(そうですよね?)、「吉永小百合を出すなら栗原小巻も出せよ」「諏訪根自子もいいが『ノンちゃん雲に乗る』も捨てがたいだろう」「げ、清岡純子は閲覧禁止なのか」などと突っ込みながら気楽に読める本です。ちょっと漱石を思わせる文体がなかなかよく、文筆業界関連の話題が多いのも興味が引かれる所です。

嫌煙運動に対する「禁煙ファシズム」呼ばわりは気になりますが…
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
毒にも薬にもならない、小谷野氏の「趣味の世界」
おそらく著者が、長年ある一部の女性から、自分自身の容貌を市場の野菜のように「品定め」され、評価されてきた事への反発や、一部フェミニストにあてて書いた「当てつけ」的... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: M
「男嫌い」というけれど、美人の議論はホモソーシャル格好のネタだと思うんだけどなぁ
比較文学者の小谷野敦氏による美人をテーマにしたエッセイだ。氏の数多ある著作の中でも本書は... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 倒錯委員長
お前が言うなよ(失笑)
学歴が高いだけの、いい年した醜男のくせに。最近は、女も男に容貌を求めてるのに気づかないのかね。自分の外見を向上させてから、“美人好き”になって貰いたいものだ。続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: あづさ
渇望すれど得られず
中身がない。美人を考察するのなら理数科も解る井上章一の方が遥かに優越している。
投稿日: 22か月前 投稿者: Lettuce
最近の小谷野本の中では一番充実しているように思えた
... 続きを読む
投稿日: 2010/4/27 投稿者: モワノンプリュ
内輪話を寛容できるなら
是非は別として、自分の趣味趣向を羞恥心なくさらけだせるのは潔い。ところどころキモいくらいだが、知識で武装された面白みを味わい、知的好奇心を満たすことが本書の楽しみ... 続きを読む
投稿日: 2009/11/16 投稿者: ピカール
これは小谷野ファン向けの作品です
どういうわけかタイトルに魅かれて購入しましたが、読み終わるまで2週間以上かかってしまうという予想外の結果に終わりました。たしかに様々な時代の話題が著者の独特の視角... 続きを読む
投稿日: 2009/7/19 投稿者: recluse
読み物としては面白かったけど...
軽く読める感じで大変読みやすかったです。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/18 投稿者: R
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換