ギャルではなく、オバサン向けの美容雑誌というコンセプトはいいと思う。
光文社系のやたらと高いエステや化粧品にばかり目がいくケバケバしい女性がやたらと出てくるやり過ぎ感でもなく、セブン&アイ系や扶桑社系ほどゆるゆるの生活密着ではなく、購買力が高い層をターゲットにしたちょうどいいポジションを持ってるのに何か取材感が薄いのが気になります。
もっと読んだらすぐ買いに行けるレベルの商品を掲載したり、健康やダイエット、化粧の仕方、料理も掘り下げるといいかなと思います。
まつげ特集の読モの選出はいいと思います。
若い子向けの読モはもう素材自体がいい人で変化がわからないけど、一般の主婦レベルがこれだけ目元が変わるならやってみたいと思わせるafterで効果ありです。
全体的にやっつけ仕事の上滑り感があるので、もう少し方向性を見つけたら、売れる本じゃないかと思います。