スペイン絵画を巡る旅の最後は、作家がもっとも楽しみにしていた巨匠が登場する。
画家の名はジョアン・ミロ。
「創作は大地から生まれるものだ」と明言するミロは故郷タラゴナと晩年を過ごしたマヨルカ島で何を感じたのか。カタルーニャの空と大地、太陽と星、そこに生きる人々に創作の根幹を見る。さらにピカソやヘミングウェイとの交流、内乱や大戦の惨禍を経て、徐々に象徴化・抽象化していく作品群に触れながら、90年の生涯を通じて、探し続け、求め続けたひとりの画家の真実に迫る。読んで旅するビジュアル読本、オールカラー文庫化、スペイン編ついに完結。
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最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
美術について,
By hiro "hiro" (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 美の旅人 スペイン編 3 (小学館文庫) (文庫)
美術について、その鑑賞法など書いてあり、良い本だと思った。
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