内容(「BOOK」データベースより)
受講生が作成した講義の調書を講義ノートにフィードバック。一方通行の大学の講義が“プロトコル方式”によって双方向の討議へと生まれ変わる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大橋 良介
1944年京都市に生まれる。1969年京都大学文学部哲学科卒業。1974年ミュンヘン大学文学部哲学科博士課程卒業(Dr.phil)。1983年ヴェルツブルグ大学で教授資格を取得(Dr.phil.habil)。1990年西ドイツ大統領(当時)よりシーボルト賞を授与される。1996年フンボルト財団よりフンボルト・メダルを授与される。大阪大学文学研究科院教授。専攻は哲学・美学(~2007年3月)。龍谷大学文学部教授(2007年4月~)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)