Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
美と芸術の理論―カリアス書簡 (岩波文庫 赤 410-2)
 
イメージを拡大
 

美と芸術の理論―カリアス書簡 (岩波文庫 赤 410-2) [文庫]

シラー , 草薙 正夫
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

『群盗』の作者シラー(一七五九‐一八〇五)は,美学者としても多くのすぐれた論文を残しており,美学を学として確立したのはカントとシラーであるとさえ言われる.その彼が,美とは何かを明らかにすべく友人ケルナーに宛てて書き送ったこの一連の書簡には,「現象における自由」という彼の美学体系の根本思想が明快に展開されている.

登録情報

  • 文庫: 96ページ
  • 出版社: 岩波書店; 改版 (1974/6/17)
  • ISBN-10: 4003241029
  • ISBN-13: 978-4003241028
  • 発売日: 1974/6/17
  • 商品の寸法: 14.2 x 10.2 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 46,708位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 大絶画 トップ500レビュアー
 シラーは自らの美学論の集大成として『カリアス』という書籍を著すつもりでした。しかしその夢が実現されることはなく、代わりに友人のケルナーにあてた手紙が「カリアス書簡」(本書)として伝わっています。
 さて本書は「書簡」でありますがシラー美学の根幹が明快に述べられています。もちろん現代の観点からすれば不備・不足はあるでしょうが、学問としての「美学」がカントと、そしてシラーの手で構築されたといっても過言ではないでしょう。
 文学論や芸術論など「美」に関わる者あるいは関心がある者ならばカントの『判断力批判』とシラーの『カリアス書簡』は無視できないでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック