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『美しの里』とは、
どこかなつかしく、聴く人の心を優しく包み込むメロディ...日本の叙情歌のようで無国籍な味わいの美しい音世界...
生楽器のハイファイなサウンド...それが『美しの里』シリーズです。
優しく澄んだピアノ、情感あふれるバイオリン、繊細で美しいハープ、ピュアな歌声...
他にオカリナやチェロ、ギターやパーカッション等の実力派演奏家も参加するプロジェクトです。
それらの音色が織り成す心の琴線に響く音楽で、心潤う、癒される時間をお過ごし下さい。
『美しの里』プロジェクト
それぞれがTVや映画音楽の作曲家であったり、演奏家です。様々なジャンルのステージ、スタジオ録音等で広く活躍しています。
彼らの音楽や演奏が、メディアから聞こえてこない日は無いといっても過言ではありません。
ピアノ、オカリナ、胡弓、チェロ、ハープなどのトップ演奏家が共演する夢のスーパーユニットで
2001年に発売された第1作が多くの人に愛され、シリーズ化されました。
楽曲ごとに異なる楽器編成で演奏され、演奏家の組み合わせも時には二人、時には五人と自由自在に変化します。
ライブも同様で、毎回どのような組み合わせなのか、とても楽しみなプロジェクトです。
絵:葉 祥明(このCDは、葉 祥明の絵本「美しの里」からのサウンド・イメージアルバムです。
葉 祥明美術館でもBGMとして流れている、癒しの音楽です。)
黒石 ひとみ (くろいし ひとみ)
『美しの里』プロジェクトの作・編曲だけでなく、自らがヴォーカルとしても活躍している。
録音に労力を費やし、殆ど姿を見せない“幻” のアーティストでありながら、
神秘的で包容力ある声と透明感あふれるサウンドは、作品を発表するたびに話題となる。
ヒーリング、ボーカル音楽からオーケストレーションまで、
美しいメロディと独特のアレンジ手法で、フィールドを越えて活躍している。
自ら脚本を書いたり、写真やデザインもこなす感性から、映像とのマッ チングは、特に素晴らしい。
囁くように優しいウィスパーボイスによる歌唱は印象的で、
天使の羽根のように繊細で、「エンジェル・フェザー・ボイス」と称され、
そのメッセージ性の強い歌詞と共に、 心に染みる癒しの歌が、多くのファンを 魅了している。
歌唱時は「Hitomi」という名前を用いることもある。
演奏
ヴァイオリン・二胡:篠崎 正嗣
ハープ:朝川 朋之
チェロ:堀沢 真己
オカリナ:旭 孝
パーカッション:梯 郁夫
ピアノ:西村 由紀江 他
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