内容(「BOOK」データベースより)
小泉八雲は、日本には妖精が棲んでいると言った。確かに、そう実感するしかない出来事を幾度も経験した。僕は知ってる、この国の本来の姿を。三十余年にわたる旅の中から厳選された思い出たちによる、十六編の随想。
内容(「MARC」データベースより)
静かに瞼を閉じれば、今も浮かぶ顔がある、忘れ得ぬ光景がある。ここには、紛れもない日本が生きている。30余年にわたる旅の中から厳選された思い出たちによる、16編の随想を収録。『旅』掲載を単行本化。
出版社からのコメント
瞳を閉じれば、今も浮かぶ顔がある。忘れえぬ風景がある。僕は知っている、この国の本来の姿を。失うわけにはいかない。こんなにも素晴らしい、日本という国を。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
さだ まさし
1952(昭和27)年、長崎市生まれ。歌手。三歳より学び始めたヴァイオリン修業のため、小学校卒業と同時に単身上京。73年、フォークデュオ「グレープ」としてデビュー。76年にソロとなり、「関白宣言」「親父の一番長い日」など、数々の大ヒット曲を生み出す。2001年に小説『精霊流し』を発表して以降は作家としても精力的に活動し、06年には初めての新書『本気で言いたいことがある』を刊行した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1952(昭和27)年、長崎市生まれ。歌手。三歳より学び始めたヴァイオリン修業のため、小学校卒業と同時に単身上京。73年、フォークデュオ「グレープ」としてデビュー。76年にソロとなり、「関白宣言」「親父の一番長い日」など、数々の大ヒット曲を生み出す。2001年に小説『精霊流し』を発表して以降は作家としても精力的に活動し、06年には初めての新書『本気で言いたいことがある』を刊行した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)