Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
美しき傷
 
イメージを拡大
 

美しき傷 [単行本]

シャンサ , 吉田 良子
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と女帝 わが名は則天武后 ¥ 1,890 をあわせて買う

美しき傷 + 女帝 わが名は則天武后
合計価格: ¥ 3,570

在庫状況の表示

  • 対象商品: 美しき傷

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 女帝 わが名は則天武后

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

残虐な父と悲しみに囚われた母に育てられた孤独な少年、アレクサンドロス。危険な青春を生き延びた彼は、美しい戦士に成長する。策略に長けた実力者たちを思うままに操り、領土拡大への激しい戦いを繰り広げる彼は、ある日、戦場で運命の女性アレストリアとめぐりあう。封印された愛があふれ出すとき、アレクサンドロスは新たな戦いを開始する―。壮麗な歴史の舞台で魂に傷を負う者たちが繰り広げる圧倒的な愛の物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

シャンサ
北京生まれ。10歳で処女詩集を出版、12歳で全中国詩大会グランプリ受賞。天安門事件後の1990年、17歳で渡仏し、画家バルテュスに2年間師事し親交を結ぶ。97年「PORTE DE LA PAIX C´ELESTE」で仏ゴンクール賞最優秀新人賞、99年「LES QUATRE VIES DU SAULE」でカゼス=リップ賞、2001年の『碁を打つ女』(早川書房刊)で「高校生が選ぶゴンクール賞」を始め、各国の文学賞を受賞。同書は世界28カ国で出版され、ミリオンセラーとなった。書や絵などアーティストとしても高く評価され、パリ、NYで数々の個展を開催。書画集には『LE MIROIR DU CALLIGRAPHE』がある。パリ在住

吉田 良子
1959年生まれ。早稲田大学第一文学部卒。仏文翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 334ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2007/07)
  • ISBN-10: 4591098311
  • ISBN-13: 978-4591098318
  • 発売日: 2007/07
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 263,145位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
暴君を父王にもつ少年が苦しみながら成長し
父王を超え王となっていく前半のストーリーに
神話や謎めいた部族などが物語に織りをなし、
どんどん引き込まれます。
読後は静かで深い感動が残りました。

名著「背教者ユリアヌス」を思い出しました。
あの名著に、愛の面が加わったとでも申しましょうか。
読み応えも面白さも充分で、一気に読みました。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
おそらく詩的……なのだろう。
原語で読んだら言葉の美しさが追及されているのかもしれない。
しかし歴史小説ではない。
詩情を追及した作品に時代考証を云々するのは野暮なのかもしれない。だが限度がある。
なにしろアレクサンドロスである。誰でも知っている「史実」くらいざっと考慮してほしい。
しないなら「一般にこう思われているが実はこうなのだ」といったフォローが欲しい。
この作品のブーケファラス(大王の愛馬・ふつう黒い)はなぜ白い? とか。
比較するのは気の毒だが、同じく女性作家による詩的な歴史小説ということで、ユルスナールのハドリアヌスあたりを思い出すと何とも言えない気分になる。幻想はある程度の泥臭い現実感とともにあってこそ美しい。この作品には幻想しかない。
 実はこの前に、同じ作者の則天武后物を読んでいる。そちらは気に入った。二番目に読んだこの作品については、期待が高かっただけ評価が厳しくなってしまったかもしれない。だが、やはり二作の質そのものも違う気がする。この作品のアレクサンドロスは両性具有的というには女性的すぎる。私が勝手に確固たるイメージを持ちすぎているためかもしれないが、大王はもっと粗野で荒削りな辺境の貴種であって欲しい。女性性はその影にふっと匂う感じで。則天武后のほうにはアンドロギュノスの魅力があった。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
残酷さと美しさが整った縄目のように絡み、大陸を舞台とした
歴史物語が淡々と語られていきます。
登場人物たちが理想化、美化され、劇画やBLのような
キャラクター付けがなされています。
アレクサンドロスはその時代性、成した功績、若さといったことから、
人々を跪かせるほどの美貌とするのも理解できますが、
運命の相手アレストリアに関しては、シベリアでアマゾネス、アジア人の風貌と、
やや作為的すぎる。彼女は鳥の言葉を話す部族の女王です。
アレクサンドロスは子供時代少女のようであり、
アレストリアは戦士。出あった時は少年と間違われる。

ジェンダーを越える設定は日本の少女マンガに多い。
萩尾望都さんの「マージナル」のような世界、つまり
現実社会とは異なる設定の、別の魅惑的な世界にどっぷりはまって
ロマンチックな気持ちに浸りたい方にお勧めします。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換