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最も参考になったカスタマーレビュー
59 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
「改憲」が最大の目標,
By hassy (三重県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 美しい国へ (文春新書) (新書)
もう辞めちゃったけど、安部さんが目指していたものはこういうことだったのかもしれない。岸信介の孫、そして安部晋太郎の子であり、更には大叔父が佐藤栄作という政治一家に生まれた安倍晋三。 小泉純一郎の最大のテーマが郵政民営化であったならば、安倍晋三の最大のテーマは改憲だろう。 北朝鮮問題に対する対応もよくクローズアップされているが、著者の場合はなんと言っても改憲ではないか? そもそも自民党というのは1955年に当時の自由党と民主党が「改憲」をテーマに合流したのが始まりである。 つまり、結党以来の大目標が「改憲」なわけである。 政治家一家に生まれ育った著者にとって、それは子供の頃から聞かされてきた最大目標な訳である。 教育問題その他に対する対応には、この辺りの考え方が色濃く反映されているように思われる。 これから安部さんがどうやってこの目標を達成していくのか、見守っていきたい。
127 人中、97人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
闘う政治家,
By 偏執狂的読書暦 (東京都足立区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 美しい国へ (文春新書) (新書)
「美しい国」というスローガンは確かに分かりにくかったが、不器用ながらも正面突破を図ろうとする安倍さんの性格が よく表れている。安倍内閣が倒れた後読み返してみると、 本書に書かれた社会保険庁改革、教育改革、防衛問題、 アジア外交、国民投票法と短い任期でしっかりと自分の兼ねて からの政策を実行したことが分かる。特に教育基本法の改正は 歴史に残る偉業だろう。一刻も早くこの仕事が強化されて再び 安倍さんが政権に就き、改憲など残りの問題を解決してくれる ことを願う。
89 人中、63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
祖国の大地を爽やかに、しかし力強く駆け抜ける風,
By 一大学講師 (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 美しい国へ (文春新書) (新書)
私は、『美しい国へ』というタイトルを最初にみたとき、たいへん安倍さんらしいなと思った。文春から刊行されたこともまた彼らしい。普段TVで見ている時、彼について感ずることは、”真っ正直な人間みたくみえる”ということ、そして”レフトの方々に特有なうさんくささと偽善ぶり”が全くかいま見えないことだった。是を評して、彼を”理想かぶれのお坊ちゃん”と見られる向きもあるようだが、祖父に岸信介、父に安倍晋太郎を有する血統だけあって、”自主独立の気概あってこその国民の安泰”を信念とする『闘う政治家』(本書より)、そして”自国民は何があっても守る”という『優しき政治家』であった。世界における昨今の保守政治家に決して劣らない、今般の日本には非常に希有な真の政治家であられる。その熱誠ぶりついては、本書をご観覧されれば、遺憾なくそれが奔騰していることを読者は見出すであろう。彼は最後の一卒となっても”国民を疎かにはしない”、これをしかと確信するに至った。確固とした国家観、歴史観、教育観、かつ国民への温かな眼差しに裏打ちされた”安倍晋三”という代議士を改めて見直した。NationalあってこそInternationalたりうること、かつ二世あるいは三世だからこそ国家、国民の為に私心なく殉ずる気概を担うことが出来るのだ、ということをも改めて強く思念したのであった。“祖国の大地を爽やかに、しかし力強く駆け抜ける風”といったらよいだろうか、今般の政治家の方々の記したものにはこのような類がまれな中、本書を評してこう述べても決して過言ではあるまい。我々の祖国日本の将来への希望が、確かな手応えとともに大きく高まった読後のひと時であった。”へめぐりてあまたの国のさまを見て住むべき国は日本とぞ思ふ”(河上肇著『祖国を顧みて』岩波文庫)。この一句をもって、一教育者としての私のささやかなるレビューとする。
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5つ星のうち 4.0
安倍さん復活希望
政治家安倍晋三の政治信条、哲学が垣間見れる本。 基本的に平易な文章で書かれているので直ぐに読めるでしょう。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 和尚
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