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美しい国へ (文春新書) 新書 – 2006/7


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

自信と誇りのもてる日本へ。「日本」という国のかたちが変わろうとしている。保守の姿、対米外交、アジア諸国との関係、社会保障の将来、教育の再生、真のナショナリズムのあり方…その指針を明示する必読の書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

安倍/晋三
内閣官房長官。1954年、東京生まれ。成蹊大学法学部卒業。神戸製鋼所勤務を経て、82年に父・安倍晋太郎外務大臣の秘書官に。93年、衆議院議員に初当選。内閣官房副長官、自由民主党幹事長、同代理などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 232ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2006/07)
  • 言語: 日本語, 英語
  • ISBN-10: 4166605240
  • ISBN-13: 978-4166605248
  • 発売日: 2006/07
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (218件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 130,623位 (本のベストセラーを見る)
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118 人中、92人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 hassy 投稿日 2008/4/9
形式: 新書
もう辞めちゃったけど、安部さんが目指していたものはこういうことだったのかもしれない。
岸信介の孫、そして安部晋太郎の子であり、更には大叔父が佐藤栄作という政治一家に生まれた安倍晋三。
小泉純一郎の最大のテーマが郵政民営化であったならば、安倍晋三の最大のテーマは改憲だろう。
北朝鮮問題に対する対応もよくクローズアップされているが、著者の場合はなんと言っても改憲ではないか?
そもそも自民党というのは1955年に当時の自由党と民主党が「改憲」をテーマに合流したのが始まりである。
つまり、結党以来の大目標が「改憲」なわけである。
政治家一家に生まれ育った著者にとって、それは子供の頃から聞かされてきた最大目標な訳である。
教育問題その他に対する対応には、この辺りの考え方が色濃く反映されているように思われる。

これから安部さんがどうやってこの目標を達成していくのか、見守っていきたい。
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223 人中、173人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 偏執狂的読書暦 投稿日 2009/3/10
形式: 新書
「美しい国」というスローガンは確かに分かりにくかったが、
不器用ながらも正面突破を図ろうとする安倍さんの性格が
よく表れている。安倍内閣が倒れた後読み返してみると、
本書に書かれた社会保険庁改革、教育改革、防衛問題、
アジア外交、国民投票法と短い任期でしっかりと自分の兼ねて
からの政策を実行したことが分かる。特に教育基本法の改正は
歴史に残る偉業だろう。一刻も早くこの仕事が強化されて再び
安倍さんが政権に就き、改憲など残りの問題を解決してくれる
ことを願う。
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27 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 山吹みどり 投稿日 2012/8/23
形式: 新書
現在安倍は日本を滅茶苦茶にしてるが、こんなのが「美しい国」なのか?

憲法を「解釈改憲」とかぬかしてるが、あの憲法はどう解釈しても戦争可能にはならないぞ。
戦争を「積極的平和主義」と呼んでるが、「戦争」の反語が「平和」なんですけどね。馬鹿だろこいつ。
「戦後レジームの脱却」と言って日本を戦前に戻してるが、それは「脱却」じゃなくて「後退」だ。

石破茂は自衛隊を軍隊に昇格させるにあたり「軍法会議」で「懲役300年や死刑」で無理矢理戦争参加させると言う。
「美しい国」とは「強制的に戦争参加させる国」かよ。

かつて自民党の国会議員が「貧困層は貧乏で子供もつくれないから、いずれ日本からいなくなるので問題ない」と言った。
自民党の「美しい国」とは「金持ちのみにとって都合のいい国」なのか。

石原伸晃は医療費カットのために「尊厳死」を言い出した。
「貧乏人は死ね」って言ってんのか?
これが「美しい国」なのか?

安倍は総理みずから原発のトップセールスやって海外へ売り込みしている。
しかし日本製原発の核廃棄物は全部日本が引き取ることになってるそうだ。
安倍は日本を核廃棄物だらけにする気か?

福島
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111 人中、77人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Takuya Kagata 投稿日 2006/7/24
形式: 新書
新書ですので、詳細な政策提言というわけではなく、

若者に向けたメッセージだということ。

とはいえ、ご本人の考え方の基本となっている、

祖父岸信介に関するエピソードや、靖国神社、教育、

安保に対する考え方がコンパクトに示されています。

批判を受けそうなところは、慎重に言葉を濁しているな、

という部分が随所にみられますが、

自著だからといって、「放言」の連発になっていないところは、

逆に、彼のバランス感覚を感じられます。

安倍さんも、官邸主導型の総理を目指すのでしょうから、

さまざまな政策に、彼の考え方が盛り込まれたとき、

賛成するにせよ、批判するにせよ、根っことなる

考え方を知っておいたほうが深い議論ができると思います。

7月の北朝鮮ミサイル発射のことまで言及しているので、

これが彼の最新の考え方ととらえていいでしょう。

自分の考えを

・絶妙のタイミングで

・手に取りやすい新書で

出版する、とい
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