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美しい国へ (文春新書) [Kindle版]

安倍 晋三
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (222件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 788
販売: 株式会社 文藝春秋
出版社により設定された価格です。

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商品の説明

内容紹介

「日本」という国のかたちが変わろうとしている。保守の姿、対米外交、アジア諸国との関係、社会保障の将来、教育の再生、少子国家の未来、真のナショナリズムのあり方……。その疑問への処方箋を示しつつ、自身の政治哲学を綴った書き下ろし作品。

内容(「BOOK」データベースより)

自信と誇りのもてる日本へ。「日本」という国のかたちが変わろうとしている。保守の姿、対米外交、アジア諸国との関係、社会保障の将来、教育の再生、真のナショナリズムのあり方…その指針を明示する必読の書。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 河内野郎
形式:Kindle版
安倍さん、ありがとう。

あなたが安保法案を強引に成立させてくれたおかげで、国民に忘れていた政治参加の意識を覚醒させてくれました。

政治に「無関心」だった日本国民に、政治参加の必要性を教えてくれたのです。

デモのやり方も、そのためのシステムづくりのノウハウも、国民は今回の強行採決で学びました。

そして安倍さんは、本心では国民を馬鹿にしていて、黙って自分の言うことを聞いていればいいのだと思っているということも。

今日が安倍政権と自民党・公明党の終わりの始まりです。

国民を無視して強引に通した安保法案は、やがて有名無実化し、それを履行しようとした政権は立ち所に激しい批判に晒されるでしょう。

安保法案は今後の政権の「虎の尾」となるのです。

我々に政治に参加することの大切さを安倍さんは教えてくれました。

安倍さん、本当にありがとう。心より感謝します。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 お坊っちゃん首相のナイーブさ 2015/7/19
投稿者 Kindle Customer
形式:Kindle版
安倍氏が自分で全部書いたかどうかは分からないが、一応そうだと仮定しての感想。

著者も断っている通り、この書は政策議論ではなく、安倍の国政や国情に対する思いを述べたもの。
そのため、安倍晋三という人がどんな「思い込み」や「勘違い」をしているか、何から目を逸らそうとしているか、
何を信じたがっているかがよく分かる。
またその論理の展開の仕方から、彼の教養や思考力の程度も推察ができる。

その意味で、わが国の首相たる安倍晋三という人物の思考を知るには大変参考になる。

例えば、重慶でおこなわれた日中代表チームによるサッカーの試合で、観客から日本チームに激しいブーイングが起きたことについて、
「彼らの誤解を解き、日本人が礼儀正しい民族であることを知ってもらうために、もっと中国人に日本に来てもらい、日本を知ってもらうべきでしょう」という趣旨のことを述べている。
ところが驚いたことに、そう書きながら日本軍が重慶を爆撃した事実には一言も触れていない。

もちろん爆撃は70年も前のことで、サッカーの観客も選手も遙かに後の世代なのだから、中国政府のプロパガンダの結果には違いない。
日本軍の爆撃と中国政府のプロパガンダ、その両方を知っていて初めてこの事象の説明が
... 続きを読む ›
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235 人中、175人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 闘う政治家 2009/3/10
形式:新書
「美しい国」というスローガンは確かに分かりにくかったが、
不器用ながらも正面突破を図ろうとする安倍さんの性格が
よく表れている。安倍内閣が倒れた後読み返してみると、
本書に書かれた社会保険庁改革、教育改革、防衛問題、
アジア外交、国民投票法と短い任期でしっかりと自分の兼ねて
からの政策を実行したことが分かる。特に教育基本法の改正は
歴史に残る偉業だろう。一刻も早くこの仕事が強化されて再び
安倍さんが政権に就き、改憲など残りの問題を解決してくれる
ことを願う。
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125 人中、93人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 「改憲」が最大の目標 2008/4/9
投稿者 hassy
形式:新書
もう辞めちゃったけど、安部さんが目指していたものはこういうことだったのかもしれない。
岸信介の孫、そして安部晋太郎の子であり、更には大叔父が佐藤栄作という政治一家に生まれた安倍晋三。
小泉純一郎の最大のテーマが郵政民営化であったならば、安倍晋三の最大のテーマは改憲だろう。
北朝鮮問題に対する対応もよくクローズアップされているが、著者の場合はなんと言っても改憲ではないか?
そもそも自民党というのは1955年に当時の自由党と民主党が「改憲」をテーマに合流したのが始まりである。
つまり、結党以来の大目標が「改憲」なわけである。
政治家一家に生まれ育った著者にとって、それは子供の頃から聞かされてきた最大目標な訳である。
教育問題その他に対する対応には、この辺りの考え方が色濃く反映されているように思われる。

これから安部さんがどうやってこの目標を達成していくのか、見守っていきたい。
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25 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 日本堕落の原点… 2014/7/11
投稿者 ペトロ
形式:新書
戦争を知らない為政者が積極的
平和主義を語り、日本の真の国力を
損なわせる政策を強行可決…。
首相の掲げる美しい国とは何なのか…
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投稿日: 1か月前 投稿者: 山下博之
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投稿日: 6か月前 投稿者: KEI
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これが統一教会のゴーストライタが書いたと囁かれてる本ですね? 程度。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: マッちゃん
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投稿日: 2013/11/25 投稿者: アマゾネス
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投稿日: 2013/8/11 投稿者: Draco. K
5つ星のうち 1.0 よく分からない
内容に芯がない印象を受けました。
これは本当に安部首相が書かれた本なのでしょうか?
投稿日: 2013/7/4 投稿者: tanaka
5つ星のうち 1.0 安倍と統一協会
これを読んで、「あっ!」と思った方がいると思います。そう、この本の内容は、統一協会の「世界日報」と内容がそっくりなんです。... 続きを読む
投稿日: 2013/4/6 投稿者: 福山雅治
5つ星のうち 5.0 安倍さんがんばれ
なかなか興味を持って読ませてもらいました**************
投稿日: 2013/3/5 投稿者: 陶 昭
5つ星のうち 5.0 素晴らしい内容の本です
安倍総理の基本的考え方が理解できます。
戦後レジームからの脱却の必要性がよーくわかります。
選挙権のある方の一読をお薦めします。
投稿日: 2013/1/22 投稿者: 日本男子
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