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美しいこと(上) (Holly NOVELS)
 
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美しいこと(上) (Holly NOVELS) [新書]

木原 音瀬 , 日高 ショーコ
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (35件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 926 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

人を好きになるのは心ですか?それとも……。

松岡洋介には週に一度、女装して街に出かけるという密かな趣味があった。ひょんな
ことから始まった女装は、道行く男達の視線を集めたことで楽しいイベントになって
いた。そんなある日、女の姿でナンパされた松岡は、食事ぐらいならと軽い気持ちで
ついて行ったはいいものの、大変な事態になり…!?

内容(「BOOK」データベースより)

松岡洋介は週に一度、美しく女装して街に出かけ、男達の視線を集めて楽しんでいた。ある日、女の姿でナンパされ、散々な目に遭い途方に暮れていた松岡を優しく助けてくれた男がいた。同じ会社で働く、不器用、トロいと評判の冴えない男、寛末だった。女と誤解されたまま寛末と会ううちに、松岡は「好きだ」と告白される。松岡は、女としてもう会わないと決心するが…。

登録情報

  • 新書: 252ページ
  • 出版社: 蒼竜社 (2007/11/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4883863360
  • ISBN-13: 978-4883863365
  • 発売日: 2007/11/21
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 11.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (35件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 18,102位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
54 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 しろばら荘
形式:新書
「恋について」を読んだときも「恋愛時間」を読んだときも、あまりにも切ない恋心に胸がしめつけられそうになりましたが・・・。またもこんな想いをさせられるとは、期待はしていたのですが読み終わった今、きりきりと胸が痛みます。私にも年頃の娘と息子がおりますが、会わなくちゃいけないとかメールしなくちゃとか、何かお付き合いしている義務みたいな感じがして・・。恋愛は、しようとしてするのではなくて落下するように本人も気がつかない胸の奥で始まってしまうものだと、「美しいこと」を読んであらためて思い出しました。ボーイズ・ラブの括りでは無く、純愛小説として沢山の老若男女にぜひ読んでほしい・・・。
このレビューは参考になりましたか?
83 人中、80人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 こより
形式:新書
やっぱ、この作家さんは凄い。
普通に発売しても売れると思う。読んでて勿体ないなぁと思う作家です。
この人の作品は人間の本質を問う内容が多い。

今までBL読んできて、ここまで作品ごとに異なる角度で問題提起される作家も少ない…。
読み手にとっては嬉しい作家さんです。

例えば、自分が同姓を好きになって、
相手が自分を異性だと思い込んでて、
あなたがどんな人でもどんな姿でどんな過去があっても愛し抜くと言われ、
勇気を出して打ち明けた時、

相手はどんな反応するのかな…

ここで、ありがちなのは
最初は驚かれたりしても あなた は あなた、性別は関係ない
とあっさり愛される道を歩むパターン。

…良くも悪くもよくあるパターンです。

でも実際問題、そんなにあっさりいくもんでしょうか?

この本はそこで終わらない。実際 はそんなに簡単じゃない。
ある意味、正気に返る作品です。

素直に松岡に幸せになってほしいなぁと思う反面、でもそこに行くまでどうなるんだろう。
どんな風に人間の心って表現されるんだろうか、そう思うと下巻が待ち遠しい…。
雑誌発表時に読んでいない私にとって、発売が来年というのは酷です…
でも楽しみです。
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43 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一途な想いだからこそ切ない 2007/11/25
投稿者 あんこ
形式:新書
今回はBL界でも珍しい女装ものでした。普段からTS小説を読んでいるので、題材に関しては抵抗無く読めました。
とにかく松岡の一途な想いに胸が締め付けられるような気持ちです。ありのままの自身を見て欲しかっただけなのに、と思うと寛末に言い様の無い憤りを感じそうですが、寛末の葉子に対する想いも切なくて、交錯することなく平行線のままの二人の想いに「どうにかしてあげて!」と叫んでしまいそうでした。
BL作品としてではなく、恋愛小説として読んでも遜色ありません。寧ろ老若男女問わず多くの方に読まれればいいのに…と思います。

また挿絵の日高ショーコさんのイラストも雰囲気にぴったりで、寛末の優しい性格がとても表れていたのではないかと思います。松岡の涙のシーンは、とても感情移入できました。
下巻は年明けに発売ということで、楽しみです。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一気には読めません。 2008/2/20
投稿者 ぺろべえ
形式:新書
読んでる間中、何度もページから目を離して目を閉じました。
深呼吸でもしないと、心がいっぱいになってしまうくらい、感情移入できました。
我がことのように辛くて本を閉じてしまったり、嬉しくて時間が経つのを忘れて
しまったり、逆に読み終わってしまうのがもったいなくて、本を閉じてみたりもしました。
とにかくいろんな意味で、一気に読むことはできません。でも、休憩はほんの数分で、
またすぐに本の世界に吸い込まれていってしまうので、結局徹夜して読んでしまいました。

この作家さんの登場人物は、等身大で、不器用で、手に触れられそうな身近な存在です。
だから、自分の経験や心の動きをなぞられているような気分になりました。
何より、主人公の後半からの振る舞いが、健気で胸を締め付けられます。
痛くて辛いと分かっていても、伸ばした手を引っ込められない主人公の心情が、
一つ一つの言動に表れていて、何度読んでも涙が出てしまいます。

この作家さんの作品はどれもすてきですが、この作品は自信を持って星五つです!
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 のにのに
形式:新書
すでに雑誌で発表済みの作品なので、新たな発見はとくに
ありませんでしたが、こうして新書でよませんていただけると
やはり、木原先生の作品はいいなぁと、実感してしまいます。

このところ、すこし方向性の違う作品が多かったせいか、
なおさら昔チックな作品を拝見するとほっとするような気がします。

ストレスの解消に女装を楽しんでいた松岡は、ホテルに連れ込まれた
男に女装がばれて、そこから上手く逃げ出したものの、はだしで雨に
打たれ、惨めな気持ちでうずくまっているところを同じ会社の同僚の部下
寛末に助けられる。

だめだだめだと思いながらも、相手の思いに引きずられるように寛末に
女装姿で会い始める。
「あなたがおばあちゃんになっても、子供になっても、きっとどんな
姿になっても、探し出して愛してしまいます」その寛末の言葉に
うそはなかったのだが…。
やはり、男性と知ったときのショックは隠せなくて。
寛末は酒の勢いで松岡を無理やり抱いてしまう。

この作品は1月に下巻が出ますので、新展開にさらに期待したく、星4つにしました。
ハッピーエンドになりそうですが、かたくなな寛末は心をどのようにひ
... 続きを読む ›
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投稿日: 18か月前 投稿者: セトナー
5つ星のうち 5.0 一途で愛しい
松岡が一途で素直で愛しい。
読む前はあまり期待してなかったけどすっごくはまりました。
投稿日: 23か月前 投稿者: まるこ
5つ星のうち 5.0 面白かったです
途中までは普通の恋愛物を読んでいるようなドキドキ感がたまらなかったです。
あくまで途中までですが・・・・w
男って信じられんっと思った。
投稿日: 23か月前 投稿者: かちゅこ
5つ星のうち 5.0 何だこれは……(泣)
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5つ星のうち 2.0 BLのジャンルとは一線を敷く、重苦しい恋愛小説
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投稿日: 2012/4/11 投稿者: リン・グレアム大好き
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