内容紹介
映画史上に燦然と輝く日本映画の至宝!黒澤明の代表作!
●51年のヴェネチア国際映画祭グランプリとイタリア批評家賞を受賞し、欧米に黒澤明をはじめとする日本映画が紹介されるきっかけに!
●1952年アカデミー賞名誉賞(現在の外国語映画賞)受賞、51年ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞監督賞と53年アメリカ監督組合賞にノミネート!
●ブルーリボン賞脚本賞受賞!
●原作は芥川龍之介の短編「藪の中」「羅生門」
【ストーリー】
山中で武士とその妻が山賊に襲われ、武士は死亡し、事件は検非違使によって吟味される事になるが、山賊と生き残った女性の言い分は真っ向から対立する。検非違使は霊媒師の口寄せによって武士の霊を呼び出すが、その言葉もまた、二人の言い分とは異なっていた…。
【キャスト】
三船敏郎、京マチ子、志村喬、森雅之、千秋実
【スタッフ】
監督:黒澤明
原作:芥川龍之介
脚本:黒澤明、橋本忍
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
没後10周年を迎える黒澤明監督の名作。平安時代、山中で山賊が旅の武士とその妻を襲う事件が起こる。検非違使によって吟味されることになるが、山賊と妻の言い分は真っ向から対立し…。あやしげな雰囲気の漂う京マチ子の名演技も見どころ。