Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,500

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
羅生門 [DVD]
 
イメージを拡大
 

羅生門 [DVD]

三船敏郎, 京マチ子, 黒澤明 DVD
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 三船敏郎, 京マチ子, 志村喬, 森雅之, 千秋実
  • 監督: 黒澤明
  • 形式: Black & White, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川エンタテインメント
  • DVD発売日: 2008/05/23
  • 時間: 88 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0014IMRQM
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 66,403位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

映画史上に燦然と輝く日本映画の至宝!黒澤明の代表作!

●51年のヴェネチア国際映画祭グランプリとイタリア批評家賞を受賞し、欧米に黒澤明をはじめとする日本映画が紹介されるきっかけに!
●1952年アカデミー賞名誉賞(現在の外国語映画賞)受賞、51年ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞監督賞と53年アメリカ監督組合賞にノミネート!
●ブルーリボン賞脚本賞受賞!
●原作は芥川龍之介の短編「藪の中」「羅生門」

【ストーリー】
山中で武士とその妻が山賊に襲われ、武士は死亡し、事件は検非違使によって吟味される事になるが、山賊と生き残った女性の言い分は真っ向から対立する。検非違使は霊媒師の口寄せによって武士の霊を呼び出すが、その言葉もまた、二人の言い分とは異なっていた…。

【キャスト】
三船敏郎、京マチ子、志村喬、森雅之、千秋実

【スタッフ】
監督:黒澤明
原作:芥川龍之介
脚本:黒澤明、橋本忍

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

没後10周年を迎える黒澤明監督の名作。平安時代、山中で山賊が旅の武士とその妻を襲う事件が起こる。検非違使によって吟味されることになるが、山賊と妻の言い分は真っ向から対立し…。あやしげな雰囲気の漂う京マチ子の名演技も見どころ。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

14レビュー
星5つ:
 (9)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (2)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (14件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 雨。, 2008/5/12
レビュー対象商品: 羅生門 [DVD] (DVD)
朽ちかけた壮大な羅生門に 容赦無く降り付ける豪雨。 

この映画を観る度 自分自身の汚れきった心の垢を この映画の豪雨が削ぎ落として行くような不思議な心地にとらわれる。

観る度に 心をニュートラルポジションに戻してくれる 強力な薬のような映画。

映画というカテゴリーを活かして 人間として最上級の仕事をやってのけた
黒澤と黒澤組には “凄い”としか形容する言葉が見当たりません。

こんな素晴らしい映画を創られた黒澤明と同じ日本人として生まれて来た事を 誇りに思わせてくれる 荘厳かつ芳醇な 世界遺産のような映画。

地球人必見。 
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 人間の本性をえぐった作品, 2010/8/5
By 
kojitan (日本(japan)) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 羅生門 [DVD] (DVD)
黒澤明監督を世界の黒澤として知らしめたきっかけの作品。
1950年のヴェネツィア国際映画祭でグランプリを受賞した作品だ。当時の国内での評価は低かったそうだから、良くも悪くも国内と海外(たぶん欧米基準)では文化的な面での隔たりがあったのでしょうね。

国際的な評価を信じるか、国内の評価を信じるかは、観賞してからの判断です。

タイトルかわかるように原作は芥川龍之介の羅生門よりも、短編の藪の中という作品の内容を映画化したそうです。
ひとつの出来事なのに、関係者の証言はてんでばらばらで、第三者の目撃証言によると、それぞれが見苦しい振る舞いをしていたということだ。

つまり人間の立場や視点、希望などにより、まったく違う事実を語るという本性を鋭くえぐりだしている作品です。

最近は派手な映画ばかり取り沙汰されていますけど、邦画も洋画ももうすこし作品の本質的な部分で評価されるといいですね。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 黒澤伝説はここから始まった, 2008/7/26
By 
raywayne - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 羅生門 [DVD] (DVD)
“羅生門”は今では日本文化・芸術を代表する作品の一つになってしまった、と言っても過言ではないと思います。 外国人のほうが日本人より鑑賞眼があるーなどど言う気は毛頭ありませんが、こと“羅生門”に関して言えば、“よく分からない映画”という評論が支配的だったという国内の状況より、国際映画祭の批評家たちの方が慧眼だったーと言えるのではないでしょうか。 世界人類が共通に抱えている問題を画期的な映像表現で描き出し、その世界的価値に日本人自身が気が付かなかったわけですから。

同じ事象でも、見る人によって感じ方、捉え方がまったく違うーという、言ってみれば20世紀後半のポストモダニズムを先取りしているわけですが、そんな小難しいことを言わずとも、人間の本質に切り込む先鋭的な内容をめくるめくような映像美でとらえたエンターテイメントとして現在でも通用すると思います。 実は私、アメリカの大学で“映画史”の授業を二度取った事があるのですが、いずれの場合も“羅生門”が上映された時の、学生たちの画面に食い入るような反応が忘れられません。 “国民の創生”とか、“戦艦ポチョムキン”や“市民ケーン”といった欧米の歴史的名作が上映された時とは、ディスカッションの場においてもみんなの熱の入りようがまるで違っていました。 それらの作品が映画史においては、技術的・理論的な革新をもたらしたのに過ぎないのに対して、“羅生門”のもつ、人間の心の闇に肉薄する答えのない問いかけーという内容は時代が変わっても古びることがないのだと思います。 基本的に、古いものーそれも昔の外国映画などにまったく興味の無いアメリカの一般の若者たちに引き起こしたあの反応は、この作品の持つ底知れぬ力を純粋に証明するに足るものではないでしょうか?
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック