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置き去りにされる人びと―すべての男は消耗品である。〈Vol.7〉 (幻冬舎文庫)
 
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置き去りにされる人びと―すべての男は消耗品である。〈Vol.7〉 (幻冬舎文庫) [文庫]

村上 龍
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「取り残されたと感じる人々の怒りが 世界に、そして日本に充ちている。」
作家・村上龍の代表作である好評エッセイ・シリーズ第7弾!
9・11、イラク戦争、北朝鮮、底なしの不況……。いまや「格差」はますます拡がり、「均一な日本人」など、どこにもいない。世界の枠組みが大きく変わっている今、変化をどう捉え、「わたし」をどう生き抜くのかが問われている。 逃げ切るのか、取り残されるのか、それとも? テロと戦争、不況と不安と格差の時代に、村上龍が放つ直球・曲球・剛速球! 最新エッセイ26連発! --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「昔は懐かしいが、今よりも良かったとは思わない」「五十歳になって尊敬されていない人間は辛いだろう」「極端な偏愛だけが強烈な作品や出来事を生み出す」―。社会への違和感や怒りを抱える村上龍が、新時代を個人として生き抜くための強力な道しるべを示す。多様化を伴った格差社会に対応できる知恵が身に付き、明日への勇気が湧く26章。

内容(「MARC」データベースより)

勝ち組と負け組という嘘、個性化を強制するという矛盾、戦争報道で試される想像力、日本経済なんかどうでもいいという態度、国家とは何かという憂うつな問い…。戦争と不況、不安と格差の時代に放つ、直球・曲球・剛速球! --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

村上 龍
1952年長崎県生まれ。76年「限りなく透明に近いブルー」で第七五回芥川賞受賞。「コインロッカー・ベイビーズ」で野間文芸新人賞、「半島を出よ」では野間文芸賞、毎日出版文化賞を受賞。『トパーズ』『KYOKO』で映画監督も務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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