Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 312

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
罪深き愛のゆくえ (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)
 
イメージを拡大
 

罪深き愛のゆくえ (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション) [文庫]

アナ・キャンベル , 森嶋 マリ
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,000 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と囚われの愛ゆえに (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション) ¥ 1,000 をあわせて買う

罪深き愛のゆくえ (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション) + 囚われの愛ゆえに (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)
合計価格: ¥ 2,000

在庫状況の表示

  • 対象商品: 罪深き愛のゆくえ (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 囚われの愛ゆえに (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

“ 魔性の女 ”と呼ばれた美女が
孤独な公爵にさらわれた──
愛人生活からの開放感もつかの間 、
荒涼としたハイランドの地で
囚われの身になった彼女の運命は…… !?
All About Romance 読者が選ぶ年間ベスト作品新人賞

ロンドン一の魔性の女と噂される高級娼婦ソレイヤは、カイルモア公爵との愛人契約一年後のある日、公爵の前から
忽然と姿をくらました。不幸な生い立ちから貴族の愛人として生きてきたものの、娼婦から足を洗いたがっていた
“謎の美女ソレイヤ”ことヴェリティ・アシュトン。愛人生活から解放され、ひっそりと田舎で暮らしはじめたのも
つかの間、怒りと復讐心に燃える公爵に捕らえられ、荒涼としたハイランドの地へと強引にさらわれてしまう……。
孤独な貴公子との壮絶な愛の物語!
原題:Claiming The Courtesan

内容(「BOOK」データベースより)

ロンドン一の魔性の女と噂される高級娼婦ソレイヤは、カイルモア公爵との愛人契約一年後のある日、公爵の前から忽然と姿をくらました。不幸な生い立ちから貴族の愛人として生きてきたものの、娼婦から足を洗いたがっていた“謎の美女ソレイヤ”ことヴェリティ・アシュトン。愛人生活から解放され、ひっそりと田舎で暮らしはじめたのもつかの間、怒りと復讐心に燃える公爵に捕らえられ、荒涼としたハイランドの地へと強引にさらわれてしまう…。孤独な貴公子との壮絶な愛の物語。

登録情報

  • 文庫: 558ページ
  • 出版社: 二見書房 (2009/10/20)
  • ISBN-10: 4576091506
  • ISBN-13: 978-4576091501
  • 発売日: 2009/10/20
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 139,463位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
カイルモア公爵が、逃げた愛人ヴェリティを誘拐、
拉致監禁した場所は荒涼としたハイランドの地。

孤絶した城で、彼女の心身を取り戻そうとしますが、長年の愛人生活から逃れて、
独立した生活を夢見てきたヴェリティは、かたくなに彼を拒絶します。
体を溶かせば心にも触れられる、とばかりに、
公爵があらゆる手でヴェリティに迫る求愛の場面が続きますが、
彼が求めているのは彼女の魂までも。
体だけでなく、激しい心の攻防も続きます。

中盤の大部分がヒーローとヒロイン二人だけ。
公爵が「運命の女」と思い定め、彼女に見せるすさまじい執着は、
反面、切ないほど。
ですが、傲慢冷酷な公爵と手練手管に長けた情婦という関係が崩れて、
悲惨な過去から、本来のお互いを見いだしたとき、
二人の関係もまた変わって行きます。
ラスト近くの活劇もドキドキハラハラ。

「ぼくを置き去りにしないでくれ。
 君のいない人生を考えるだけで心臓をもぎとられたようだ」

一心にヴェリティを求める公爵が「可愛い」と思えてしまいました。
激しくて、ちょっとダークな物語にひたりたい方に、おすすめします。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
原題:「Claiming The Courtesan」
以前観た映画「娼婦ベロニカ」(面白かったです)でCourtesan(コートザン)日本語訳だと"高級娼婦"という職業が西洋には存在したという事を思い出し、単語と装丁に惹かれて手にとってみました。

カイルモア公爵シャスティンと弟妹のため愛人の運命を受け入れた絶世の美女ソレイユことヴェリティ。生まれも育ちも階級も異なる二人ですが、始まりは「愛人関係」でした。しかしお互いその人となりを知るにつれ、身分や職業に関係なく、本質や存在感を認めて結ばれていきます。「ひとりの男として、僕が果たすべきことは?ひとりの女として、君が果たすべきことは?」19世紀のイギリス階級社会での公爵のこの言葉は新鮮というか、的を得てます。

ヴェリティは15歳の時に親子ほど歳の離れた准男爵の愛人として庇護を受け入れ、その後Courtesanとして「ソレイユ」の名で磨かれていくわけですが、このCourtesanはただの娼婦ではないのです。容姿端麗かつ教養、知識も貴婦人以上、洗練度も抜群、そうでなければ高貴な身分の男性の相手としてはふさわしくないので。日本で言えば吉原の花魁?(但しCourtesanは自由身分の場合もある)、当時の貧しい女性が自立していく「職業」としては大分類で娼婦なので、いくらパトロンに忠実であっても世間からは非難されてしまうのですね。この事情をヴェリティはよく理解しているので、公爵の地位や名誉のために身を引こうとするのですが、これまた公爵の恐ろしいまでの執着心というか純粋なまでに愛をぶつけてくる様に悩まされるという・・・

題材も面白いと思うし、耽美主義な公爵の心情の描写も読み応えがあるので、なんだかとても惜しい星4。愛する女性へのアプローチが官能に因るところはダークだったのかもしれませんが、願わくば、二人の子孫の物語を美しく綴ってまとめて欲しい気がしてならない作品でした。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaokao
形式:文庫
すっきりとした愛や秘めたる恋ではなく、激しい愛を読みたいと思う方にはピッタリだと思いました。
前半は公爵に必死に抵抗するヴェリティが良かったし、読んでて「頑張れ!!」って感じでした。
美しいし、心優しく、分別があるヒロインでした。

後半になると毎夜悪夢にうなされ、過去にしばられた公爵に「頑張れ!!」でした。
でも公爵には最初嫌悪感しか感じなくて、読むのが難しかったです。

暗いテーマだったし、少し現実離れしているので、私はあまり好きになりませんでした。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換