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罪深き修道女 (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)
 
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罪深き修道女 (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス) [新書]

テリー ブリズビン , Terri Brisbin , 辻 早苗
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キャンペーンおよび追加情報

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  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ヴァイキングの血を継ぐ金髪のたくましい体躰の戦士、ルーリク・エレンギスルソンは、あらゆる女を知り尽くした放蕩者だ。遠い異国に追放されて以来、戦と女を糧に生きてきた。そんな彼に十三年間音沙汰のなかった父から突然下された命はマルグリートという名の無垢な修道女を連れ、帰郷すること。黒い修道服の美女を意識するまいと思うのに、心はかき乱される。一方、マルグリートは罪深き秘密をひた隠しにして旅に臨んだ。真実を告げれば、父は激怒するだろう。でも、ひょっとしたらあの人との結婚を許してくれるかもしれない。旅路の果てに、恐るべき謀略が待ち受けていることをルーリクもマルグリートもまだ知らずにいた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ブリズビン,テリー
妻として、三人の息子の母として、また歯科衛生士として多忙な毎日をおくる。アメリカ・ロマンス作家協会(RWA)や、ニュージャージー・ロマンス作家協会(NJRW)など、ロマンス小説家のための活動に積極的に関わり、2002年、2003年にはNJRWの会長を務めた。ニュージャージー州南部に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 284ページ
  • 出版社: ハーレクイン (2009/05)
  • ISBN-10: 4596323631
  • ISBN-13: 978-4596323637
  • 発売日: 2009/05
  • 商品の寸法: 16.8 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 839,927位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 4.0 なんてかわいそう・・・, 2009/5/26
レビュー対象商品: 罪深き修道女 (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス) (新書)
これほどまでに「気の毒」なヒロインってなかなかいないかも。

待ち受ける運命も悲惨に満ちていてかわいそうすぎるのです。

でも、素晴らしい男性ルーリクに想われて・・・ただし、そうすんなりうまくはいかず、

どこまでもハラハラ気を抜けません。

恵まれた主人公が多い中で新鮮でした。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 戦士集団に包囲されたら誰だって警戒するよねぇ, 2009/5/24
レビュー対象商品: 罪深き修道女 (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス) (新書)
幼いときに修道院に預けられ突然呼び戻されることになった娘マルグリートと

少年時代、母と共に自分を追放した父から呼び戻されることになったルーリクの物語。

「恐るべき謀略が待ち受けて・・・」ってあったけど、

血沸き肉踊るようなスリルは特になく、切な過ぎて涙が出るようなこともなく・・・

「どうやって収めるんだろう?」という疑問もしぶしぶ納得・・・

ん〜・・・またあとで読んでみよう、って感じの一冊。

ちなみにルーリクは『ハイランドの野獣』にも出てきます。

こちらはルーリクが身を寄せていたクランの領主コナーの物語。

関連作品『禁断の花嫁』もあります。
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