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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
なんてかわいそう・・・,
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レビュー対象商品: 罪深き修道女 (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス) (新書)
これほどまでに「気の毒」なヒロインってなかなかいないかも。待ち受ける運命も悲惨に満ちていてかわいそうすぎるのです。 でも、素晴らしい男性ルーリクに想われて・・・ただし、そうすんなりうまくはいかず、 どこまでもハラハラ気を抜けません。 恵まれた主人公が多い中で新鮮でした。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
戦士集団に包囲されたら誰だって警戒するよねぇ,
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レビュー対象商品: 罪深き修道女 (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス) (新書)
幼いときに修道院に預けられ突然呼び戻されることになった娘マルグリートと少年時代、母と共に自分を追放した父から呼び戻されることになったルーリクの物語。 「恐るべき謀略が待ち受けて・・・」ってあったけど、 血沸き肉踊るようなスリルは特になく、切な過ぎて涙が出るようなこともなく・・・ 「どうやって収めるんだろう?」という疑問もしぶしぶ納得・・・ ん〜・・・またあとで読んでみよう、って感じの一冊。 ちなみにルーリクは『ハイランドの野獣』にも出てきます。 こちらはルーリクが身を寄せていたクランの領主コナーの物語。 関連作品『禁断の花嫁』もあります。
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