座敷童子の神さんと一色家の物語、完結です(涙)
久しぶりの続きが最終巻とはなんとも寂しいですが、相変わらず雰囲気が良くほわ〜っとなるかんじでした(和)
古くて大きな家やお祭りなど、なんか懐かしい風景が良いのデス
神さんの呪いの謎、家族の転機、ちょっとせつなさもあるけど優しい気持ちがいっぱいもらえるステキな物語です(輝)
ハジメとイブの出会いの話、太郎とみのりちゃんの恋バナとキュンとなるところも多々あり大満足な一冊になってました(幸)
なんだか成長して大人っぽくなった気がする太郎をみて感慨深くもあるし、でもやっぱりかわいーなあ(笑)
第6〜8話完+12年後が収録されています
読み終えた後にカバーをぺらっとめくって見て下さい、+αが楽しめますヨ♪