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罪と罰
 
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罪と罰 [単行本]

本村洋 宮崎哲弥 藤井誠二
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

絶望から希望へ
死刑、裁判員制度、精神鑑定、性犯罪、メディア、権力、国家――
事件から10年、初めて明かす、不条理との戦いのすべて。

「光市母子殺害事件」判決文、全文収録


「本村洋さんの10年分の思いがここにある。
激情と理性のあいだを行き来しながら、本村洋さんがこの10年ずっと考え続けてきた『罪と罰』をめぐる問題。裁判員制度が始まる今、彼の言葉とともに、私たちも真剣に考え始めるべきだろう」
門田隆将氏、推薦(『なぜ君は絶望と闘えたのか――本村洋の3300日』著者)

内容(「BOOK」データベースより)

死刑、裁判員制度、精神鑑定、性犯罪、メディア、権力、国家―事件から10年、初めて明かす不条理との戦いのすべて。「光市母子殺害事件」判決文、全文収録。

登録情報

  • 単行本: 296ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2009/4/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4781600204
  • ISBN-13: 978-4781600208
  • 発売日: 2009/4/16
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 173,716位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 被害者遺族の貴重な証言 2009/10/8
形式:単行本
ある日突然、受け入れがたい形で愛する家族を失った本村氏が宮崎哲弥氏、藤井誠二氏との対談の中で、事件以来何を考え行動してきたかを簡潔な言葉で、淡々と語っている。
多くの被害者遺族が口を閉ざし、引き籠ってしまう中で被害者遺族の心境を赤裸々に知ることが出来る点でとても貴重な書。
憎しみや怒りや、ある持論を前面に出して行くのではなく、本村氏自身が一市民として被害者遺族として不思議に思ったこと、納得出来無かった事、これからの司法に望む事を、理路整然と理性的に語っている。対談の最後の方に、多くのマスコミの中で何故、宮崎哲弥氏、藤井誠二氏が対談相手として選ばれたか、言葉少なに語られている。マスコミや報道に関わる人達の被害者遺族への配慮と接し方の在り方を見たような気がした。ただ単に「罪には罰を!」と声高に叫んでいる本ではない。日本の少年法を考える上で是非読んでおきたい。
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25 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 内側 2009/6/15
形式:単行本
不可避的にメディアに登場することになり、被害者遺族の象徴のようになってしまった本村さんが参加したこの対談集は、死刑問題だけでなく彼がこの10年で抱えてきた葛藤と覚悟を様々な角度から知ることが出来る本だった。
ただの一社会人で、サラリーマンの本村さんが辿ることになったこの10年の足跡には、メディアで報道されている側面でしか知らない私には考えさせることが多かった。
本村さんへの質問を、敢えて内面に踏み込むために聞きにくいことであろう事件そのものについても踏み込んでいる。
被害者遺族に対し世間は第二の殺人をしているかのような行動をしてしまうが故に、本村さんが自身の基軸をずらさないでいた内面がこの本から伝わってくるから哀しみが胸に迫った。
「光市母子殺人事件」判決文全文はかなり読み毎えがあります。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 なぜか引き付けらえれ・・・ 2011/7/1
形式:単行本
本村さんをテレビで拝見してから何故かあの事件に引き付けられ、関連の本も何冊か読んでいます。この本は、3人の対談方式になっています。あんなひどい目にあいながら、なんて真面目で、寛容で、懸命に踏ん張って生きてこられたのだろうと思います。
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