Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト

Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 286

または
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
罪と罰 (マンガで読む名作)
 
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

罪と罰 (マンガで読む名作) [文庫]

フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

「俺には殺人が許されている――」猛暑のペテルブルグで一人の青年の狂気が発火する!!
貧しい大学生ラスコーリニコフは「選ばれた非凡人は人類のために法を踏み越える権利を持つ」という自らの信念に基づき、強欲な金貸しの老婆を殺害。彼にとってこの行為は善行のための正当化された殺人であったにも関わらず、犯行後、激しい罪の意識に襲われてしまう。自首か、自殺か、逃亡か…自己犠牲に徹して生きる娼婦ソーニャとの出会いを経て、ラスコーリニコフの選んだ結末は…!? 「現代の預言書」とも呼ばれる、ロシア文学の最高峰『罪と罰』を漫画化!!

内容(「BOOK」データベースより)

貧しい青年ラスコーリニコフは「選ばれた非凡人は人類のために法を踏み越える権利を持つ」という自らの信念に基づき、強欲な金貸しの老婆を殺害。彼にとってこの行為は善行のための正当化された殺人であったにも関わらず、犯行後、激しい罪の意識に襲われてしまう。自首か、自殺か、逃亡か…自己犠牲に徹して生きる娼婦ソーニャとの出会いを経て、ラスコーリニコフの選んだ結末は…!?人間にとって何が善で何が本当の罪なのか?俺には殺人が許されている―1865年、猛暑のペテルブルグで一人の青年の狂気が発火する。

登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 日本文芸社 (2010/4/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4537125683
  • ISBN-13: 978-4537125689
  • 発売日: 2010/4/9
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 275,234位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 原作の世界観に忠実 2010/11/4
投稿者 sima
形式:文庫
「罪と罰」の漫画作品は読破シリーズのものをはじめいくつかありますが、
この本は原作の世界観に忠実で、一番よく出来ていると思います。

主人公ラスコーリニコフの表情には凄みがあり、
背景(1860年代のペテルブルグの街)も丁寧に描かれていて、
作者の原作に対する愛情が伝わってきました。
主人公の心的変化に関わる重要なシーンは大体押さえられてますし、
シーンのカットも自然に行われていて、
原作のイメージを壊していないのが素晴らしい!

同シリーズの他のものより高めですが、
この絵で320ページなら値段分の価値はあり。
話の概要をつかみたい人はもちろん、
原作が好きな人も十分満足できる内容だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 Hachi
形式:文庫
 
 学生時代何度となく読もうとして挫折してきた「罪と罰」、20年の時を越えコミックとなって巡り合うことができました。
「正当な信念」によって起こした殺人のはずなのに、その罪に自ら苦しみ、予審判事ポルフィーリーに徐々に追いつめられ、恋人ソーニャの一途な想いにさらに苦しみを深めていく…主人公ラスコーリニコフの苦悩と告白、その罪からの「救済」までの約300ページを一気に読んでしまいました。複雑な原作を分かりやすく構成し、隅々まで丹念に繊細な絵で表現し…作者の原作に対する強い敬意が感じられました。
 登場人物も皆生き生きとしていて、特に予審判事ポリフィーリーは「この人、刑事コロンボのモデルなんだよねー」と知人から教えられ、さらに興味をひかれました。
ともかく、あの難解なロシア文学がこんなに面白いものかと改めて知ることが出来ました。文句なく「☆5」です。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 春於
形式:文庫|Amazonで購入
私は、どこの出版社でどの訳者かは覚えていないのですが、若かりし頃、
『罪と罰』の原作を初めて手に取ったとき、面白くって、夢中で、夜も更けて読んだことがあります。
「きゃ〜、ラスコーリニコフかっこいい!きゃ〜ラズミーヒン!ドゥーニャ素敵!ポルフィーリーやるねぇ!」なんて。
その時、いつか『罪と罰』の漫画を描くぞ!と思っていたものです。

今回、この漫画を読んで、もはや私が漫画化する意義はない、私にはきっとこれ以上には描けない、と思えました。
物語をよく噛み砕いて、自分の言葉で再話されています。それでいて、要所要所の名場面はしっかり押さえて、大きなコマやページで表されています。
主人公やヒロインらの容姿が、原作に描写されている文字通りでないところがありますが、それをとやかく言わせないくらい、良かったです。
ラスコーリニコフは容姿端麗で、やっぱりかっこいい!(変なやつなところ、それでいて優しいところが素敵。ラズミーヒンと親友だからには、いいやつなんだ。そして、病気がちなところがまた、くすぐられる。
こんないい男と結ばれるなら、ソーニャになりたい…なんて思ってしまうアホな私です。実際はラスコーリニコフのそばにいたら大変かもしれないけれど。)
ともかく、若かりし頃の胸のときめきが再発しておりま
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 面白い!! 2010/11/8
投稿者 soysauce
形式:文庫
ドスト好キーのわたくし、複数の翻訳版を所蔵しておりますが、その中に自信を持って加えたい一冊。
原作を丁寧に読み解かれて具象化されていると思います。

興味はあるんだけどなかなか手を出せずにいた方への、入門編として是非とも お勧めしたい逸品です。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 吉田さん
形式:文庫
「罪と罰」の漫画ではこれが一番絵が上手いと思います

ラスコーリニコフはイケメンで
ソーニャは美人

ラスコーリニコフとソーニャの
ラブストーリーだと思って読むと
「罪と罰」がとてもわかりやすくなります。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ハラショー! 2012/4/5
投稿者 MASA
形式:文庫
名作を漫画化したものは駄作が多いですが(笑)、これは良いですね。
絵がコミカルじゃない点も、作品の世界観を作り出す事にプラスで働いていると思います。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 買ってえがった! 2012/2/6
投稿者 七氏
形式:文庫
この作品の貧しくとも見た目も心も麗しいソーニャの美しい娼婦姿は他のどの「罪と罰」の漫画や映画の物より美しい。原作では描写されていない聖なる娼婦ソーニャが家族の為にキモイであろう好きでもない男とのセックスをするシーンの描写もイーストプレスの「まんがで読破罪と罰」より気合いが入っている。「ああ......ソーニャ!君はかわいい 好きだよソーニャ! ああ...ソーニャ ソーニャ.........」の台詞に偽り無し!
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 2.0 ソーニャの表情が「原作読んだのか?」というほどひどい
●原作を読んだ人ならソーニャの表情に違和感を感じると思います。ソーニャは自分を徹底的に卑下したマグダラのマリアです。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: mpleano
5つ星のうち 5.0 素晴らしい!
描写の上手さなどに感動しました。話も詳しく書かれており・・・

原作の罪と罰は興味あるけどちょっと・・・って人はぜひ読むべきです。
投稿日: 2012/1/22 投稿者: kanaria1907
5つ星のうち 5.0 漫画でここまでとは…
とても解り易い(読みやすいです)
罪と罰の入門編に丁度いいと思います。
投稿日: 2011/10/15 投稿者: 姫
5つ星のうち 5.0 素晴らしい
原作を読むのが一番ですが概要を知るには最適かと思います。... 続きを読む
投稿日: 2010/10/23 投稿者: You
5つ星のうち 5.0 スゴい!
まんがでこんなスゴい表現と伝達ができるんですねぇ。また、絵がかっこいい。このような書を読めば現在の日本の青年たちが起こしてしまう事件は半減すると予感した。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/27 投稿者: 会話品質管理士
5つ星のうち 4.0 マンガで読む意味がありました。
原作を読む前にマンガで読むのはどうかと躊躇したものの、
あまり機会にこだわらずに読んでみました。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/27 投稿者: りゅういち
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック