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罪と罰〈上〉 (ワイド版岩波文庫)
 
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罪と罰〈上〉 (ワイド版岩波文庫) [単行本]

ドストエフスキー , 江川 卓
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (63件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,512 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

その年、ペテルブルグの夏は長く暑かった。大学もやめ、ぎりぎりの貧乏暮らしの青年に郷里の家族の期待と犠牲が重くのしかかる。この悲惨な境遇から脱出しようと、彼はある「計画」を決行するが…。世界文学に新しいページをひらいた傑作。

登録情報

  • 単行本: 414ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2007/6/15)
  • ISBN-10: 4000072854
  • ISBN-13: 978-4000072854
  • 発売日: 2007/6/15
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (63件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 199,560位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
149 人中、140人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読みやすい 2005/5/30
投稿者 けい
形式:文庫
 新潮社(工藤訳)より、こちらのほうをお勧めします。特に初めて読まれる
方や、本を読むと目が疲れるという方には特に。理由は以下の通り。
 新潮文庫は見開き41字×36行で上下巻。岩波文庫は見開き39字×32行
で上中下巻。紙の色も岩波のほうが読んでいて眩しく感じなかったです。
 訳ですが、私はどちらも味があって好きなのですが、岩波の江川訳のほう
が読みやすいと感じました。
 また、江川のほうは巻末に結構詳しい訳注があり、参考になります。
 この作品は著者の中で一番好きですね。これから入って他も読むようにな
りました。人物の思想が絡んだ心情は実に緻密で、よくもここまで表現でき
るものだ、と思いました。主人公に限らず一人一人の人間が濃いです。
 一生のうちで読んでおかなければならない本だと思います。できれば若い
うちに。何度読んでもその都度違った味がしていいものです。
 内容は、文句無しの星五つ。読みやすさも五つでいいかと。それから文字
の大きさですが、多分同じでしょう。なんとなく岩波のほうが大きい気もす
るのですが。
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88 人中、82人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 人生観が変わりました 2011/8/8
投稿者 P
形式:文庫
初めて読んだのが35年前、高校生の時でした。あまりの衝撃に読むのを止められず、睡眠時間を削って2日で一気に読みました。その後、ドストエフスキーの作品は全部読みました。その中でも「罪と罰」は「地下生活者の手記」と並んで大好きな作品です。今でもよく読み直します。

僕がドストエフスキーから学んだのは、思想・哲学とは「解析」するものではなく「体験」するものである、ということです。多くの場合、思想家・哲学者は思想を体系的に理論化・構造化して説明しようとしますが、ドストエフスキーは思想・哲学とは客観的・第三者的に外から「説明」するものではなく、自らがその中にどっぷりつかって「体験」するものであること教えてくれました。主人公の意識の流れに身を任せて、一緒になって流れを体験することの重要性です。そうでないと本当の意味での本質には近づけない。

ラスコーリニコフが「理屈で正当化して」金貸しの老婆を殺害するときの意識の流れと、その直後にたまたま居合わせてしまった老婆の妹を「理屈でなく」殺害する時の意識の流れのコントラストは凄い。結局、理屈で考えて行動しても、偶然(居合わせた妹)に翻弄されて理屈も崩壊してしまうという現実の迫力。犯行後、橋の上からコインを川に投げ捨てて、自らを「すべてのもの」(自分を愛してくれている母親や妹)から切り離す時のラスコーリニコフの意識
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
46 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 たつなり
形式:文庫
罪と罰には、いま簡単に手に入るものでは、江川訳(岩波)、工藤訳(新潮)、
亀山訳(光文社)の各文庫がありますが、いずれも所有していて、江川訳は、
ここのレビューが高評価なので求めたものです。

じつは、恥ずかしながら、工藤訳では若きころに挫折をしていて、
ついこのほどカラマーゾフの兄弟をめでたく(?)、亀山
訳によってではありますが完読したので、亀山訳を手に入れたのです。
で、亀山訳を途中まで読んだんですが、工藤訳のような雰囲気が
感じられず、亀山訳だと確かにすらすら行くんですが、
その辺がちょっと疑問でした。いいのか、ほんとにこれで、と。

改めてAmazonで見ると、江川訳がいいみたいで、しかも、
江川訳で読めば、謎解き「罪と罰」も絶対楽しく読める、と思い、
散財ですが、結局3訳が揃ってしまいました。

前置きが長くてすいません、中身は、いろんなところであらすじが
紹介されていますし、一番興味深いところ等はレビュー
で書くのも気が引けますし、やはり私自身も一番気にした読みやすさ、
という点に絞ると、全く問題なく読めます!!字も結構大きいし、
老眼気味でも大丈夫だし、言葉も極端に古くさくはない
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
46 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「罪と罰」とは何か? 2006/4/7
投稿者 平野武蔵
形式:文庫
なぜ人を殺してはいけないのか?

果たしてこの問いに答えはあるのだろうか?

答えがあったとして、それは正解なのだろうか?

ドストエフスキーはこの問いに答えを出さない。代わりに、殺人を犯した人間の苦悩、葛藤、憔悴といった心理状態を執拗なまでに描写してみせる。

難関な哲学的言説で根拠不明な答えを示すのと、答える代わりに、覚めることのない悪夢のような心理描写を連ねるのと、どちらが人の心に多くのことを訴えかけるだろうか?

罪とは何か? また、罰せられるとはどういうことなのか?

自分自身で答えを出すためにこの本は読まれなければならない。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 2.0 絶賛されるほど良い作品なのだろうか?
皆が言うほど良い作品なのでしょうか?... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: えるも
5つ星のうち 2.0 江川訳を注文したのに〜
江川訳を注文したのに、なぜか中村訳を送ってくれたか意味が分からない。
投稿日: 3か月前 投稿者: Ten Veniamin
5つ星のうち 1.0 ワイド版
本が重すぎました。普通の文庫本にしときゃよかった・・・です。
投稿日: 3か月前 投稿者: 公庄佳子
5つ星のうち 5.0 ドストエフスキーの最高傑作
ロシアの文豪ドストエフスキーの最高傑作。世界文学全集にはかならずといって収録される名作です。日本では明治時代から数人の翻訳家によって訳されています。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: tenbun
5つ星のうち 5.0 翻訳はだいじ
中学生のころ、父の本棚に入っていたのをたまたま取り、夢中で読みました。一番の不幸は、それ以降、何を読んでも「罪と罰ほどには面白くない」と感じるようになったことです... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: れいれい
5つ星のうち 3.0 この時代は特に、人権尊重の社会と個人の自己肯定感の醸成が必要だったと思う。
... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: オーシャニック6
5つ星のうち 3.0 三巻セットで買いました。
亀山訳を読み、評価が高かったのでこちらのセットと謎ときと合わせて購入しました。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 仁希
5つ星のうち 4.0 昔の訳で読めた。
発行年が古く、やや読みづらいが、これは読み手の問題だろう。古いほんが手に取れて良い。
投稿日: 20か月前 投稿者: gtnxマン
5つ星のうち 5.0 『謎解き 罪と罰』江川卓氏と合わせて読むことを薦めます。
『謎解き 罪と罰』江川卓氏と合わせて読むことを薦めます。

ドストの偉大さに圧倒されることでしょう。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: ぽかぽかぐうぐう
5つ星のうち 5.0 はじまりと終わりのラスコーリニコフ
... 続きを読む
投稿日: 2012/10/16 投稿者: ヤマダヒフミ
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