出版社 / 著者からの内容紹介
安野光雅"我が心の歌"を描き、語る
「故郷の記憶は……常に新しく、昔の映画のように変わらない」??<本文より>
あなたは何曲 口ずさめますか?
美しき天然/早春賦/うれしいひな祭り/朧月夜/春の小川/汽車/荒城の月/雨降りお月/港/牧場の朝/こいのぼり/桜井の訣別/からたちの花/炭坑節/城ヶ島の雨/長崎物語/星めぐりの歌/琵琶湖周航の歌/山小舎の灯/我は海の子/さとうきび畑/長崎の鐘/砂山/赤とんぼ/七つの子/浜辺の歌/里の秋/椰子の実/紅葉/鞠と殿さま/たき火/家路/聖夜/ふじの山/雪/箱根八里/冬の星座/冬景色/七里ヶ浜の哀歌/カチューシャの唄/仰げば尊し/ふるさと(全42曲収録)
「故郷の記憶は……常に新しく、昔の映画のように変わらない」??<本文より>
あなたは何曲 口ずさめますか?
美しき天然/早春賦/うれしいひな祭り/朧月夜/春の小川/汽車/荒城の月/雨降りお月/港/牧場の朝/こいのぼり/桜井の訣別/からたちの花/炭坑節/城ヶ島の雨/長崎物語/星めぐりの歌/琵琶湖周航の歌/山小舎の灯/我は海の子/さとうきび畑/長崎の鐘/砂山/赤とんぼ/七つの子/浜辺の歌/里の秋/椰子の実/紅葉/鞠と殿さま/たき火/家路/聖夜/ふじの山/雪/箱根八里/冬の星座/冬景色/七里ヶ浜の哀歌/カチューシャの唄/仰げば尊し/ふるさと(全42曲収録)
内容(「BOOK」データベースより)
画文集・日本の愛唱歌。
内容(「MARC」データベースより)
子どものころうたった歌は、そのころの空気といっしょに密封されている…。心に残る歌の風景、時の旅を描き語る画文集。「我が心の歌」42曲をめぐる歌の風景と出会った人々、心の旅を綴る。全曲の歌詞を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
安野 光雅
1926年、島根県津和野に生まれる。画家・絵本作家。山口師範学校研究科修了後、約10年間小学校で教鞭をとる。1968年、絵本『ふしぎなえ』(福音館書店)を発表。その後、淡い色調の水彩画で、やさしい雰囲気漂う作品を数多く制作。また、美術の世界だけにとどまらず、科学・数学・文学などをテーマに、好奇心と想像力に富んだ作品を次々を発表し、その業績に対して、国際アンデルセン賞ほか国内外の数々の賞を贈られている。1988年、紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1926年、島根県津和野に生まれる。画家・絵本作家。山口師範学校研究科修了後、約10年間小学校で教鞭をとる。1968年、絵本『ふしぎなえ』(福音館書店)を発表。その後、淡い色調の水彩画で、やさしい雰囲気漂う作品を数多く制作。また、美術の世界だけにとどまらず、科学・数学・文学などをテーマに、好奇心と想像力に富んだ作品を次々を発表し、その業績に対して、国際アンデルセン賞ほか国内外の数々の賞を贈られている。1988年、紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)