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織田信長 (3) 侵略怒濤の巻(山岡荘八歴史文庫 12)
 
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織田信長 (3) 侵略怒濤の巻(山岡荘八歴史文庫 12) [文庫]

山岡 荘八
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

時代の先を読み徹底的勝利をめざす戦略家!信長は岡崎城の松平元康と同盟を結んで上洛,堺で大量の鉄砲を仕入れ,次なる敵への配備を固めた.手始めは美濃稲葉山の斎藤龍興.不落を誇るこの城の攻略法は?

内容(「BOOK」データベースより)

今川義元を討った信長の武名は、いちやく天下に轟いたが、諸国はまだ彼の天下統一の野望までは知らない。三河の松平元康(徳川家康)と同盟を結んだ信長は、戦国武将として始めて入洛。堺では大量の鉄砲を仕入れ、次なる敵への配備を固めた。それは美濃稲葉山の斎藤龍興。不落を誇るこの城の攻略法は?

登録情報

  • 文庫: 446ページ
  • 出版社: 講談社 (1987/9/8)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061950126
  • ISBN-13: 978-4061950122
  • 発売日: 1987/9/8
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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形式:文庫
信長は美濃への侵攻を開始する。
竹中半兵衛を味方にしほぼ無傷で美濃を手に入れる。ここからが信長の怒涛の侵略がはじまり、ついに入洛する。
出る杭は打たれるという言葉があるとおり、周りの武将からは眼をつけられ始める。とにかく先手必勝。相手の度肝を抜く信長の戦略は痛快です。
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忙しい信長 2012/2/14
By カーマイン トップ1000レビュアー
形式:文庫
 墨俣城攻略から斎藤龍興攻め、清洲同盟、そして足利義昭を擁しての上洛、のあたりです。美濃の野武士を使って出水の時期に墨俣城を築いた木下藤吉郎(秀吉)は、織田軍団の中で頭角をあらわしていきます。秀吉は墨俣城だけでなく、手土産に美濃の武将を降してきますが、信長は彼を斬れという。これは、信長が秀吉がどこまで伸びる人物か、を見極めるための諮問で、秀吉はこの武将を使って竹中半兵衛までわたりをつけます。せっかちで癇癪持ちで頭の切れる信長に仕えながら、信長の真意を巧みに読み、かつ成果をあげて出世するというのはなかなか大変です。このスパルタ教育のおかげで部下が伸びた、ともいえます。
 斎藤龍興を稲葉山城から追い出し、家康と同盟(清洲同盟)、東の武田信玄を抑えつつ、頼ってきた足利義秋(後の義昭)を擁して上洛。しかも、上洛後、高速で近畿を制圧し、すぐ美濃にもどって東を牽制。とにかく忙しい信長です。
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