通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
織田信長家臣人名辞典 がカートに入りました
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 全体的に非常に良好で他店の品と比較していただいても美品と考えて頂いて構いません。商品の状態維持のため1点ずつ丁寧に個別梱包させていただいております。中古品につき若干の傷スレ等がある場合がございますのでお手数ですが神経質な方はご遠慮ください。アマゾンと契約していますので通常配送無料で24時間以内の発送が可能です。お支払い方法は左記を参照下さい。
買取サービス
最高買取価格

¥ 358
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

織田信長家臣人名辞典 単行本 – 2010/10

5つ星のうち 5 2件のカスタマーレビュー

すべての 2 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 8,100
¥ 8,100 ¥ 6,993

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。2/26まで。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 織田信長家臣人名辞典
  • +
  • 徳川家康家臣団の事典
総額: ¥11,124
ポイントの合計: 166pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

信長に仕えたすべての家臣一四五八人を網羅した画期的人名辞典。新出史料(文書)など、初版刊行後の研究成果をふまえた全面改訂の第二版。新規収録人名のほか、「これまで別人とみられていたが同一人物であった」など、修正を加えた人物も多数。典拠となる史料を明記し、正確な記述に徹した信頼できる内容。豊富な史料や信長研究に役に立つ膨大な参考文献を付す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

谷口/克広
1943年北海道室蘭市生まれ。1966年横浜国立大学教育学部卒業。東京都内の中学校教諭を経て、現在、戦国史研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 557ページ
  • 出版社: 吉川弘文館; 第2版 (2010/10)
  • ISBN-10: 4642014578
  • ISBN-13: 978-4642014571
  • 発売日: 2010/10
  • 商品パッケージの寸法: 24 x 15 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 708,980位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
2
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
両方のカスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 約10年前に初版の存在を知った時は、その高額さもあり購入を躊躇しているうちに売り切れ?となってしまい、入手できなくなってしまった。
 その後、中公新書「織田信長合戦全録」で初めて著者の作品を読んで、'出来る限り良質な資料を求めてその出典を明らかにし、'同じ件に関する他の説や資料も列挙し、'憶測による記述を避け信頼性の高い資料に基づく類推に留める、という著者の姿勢に触れてすっかりファンになり、どうしてあの時買っておかなかったのか!と随分後悔していた。
 そこへ、第2版、しかもその後の研究の成果を加えた全面改訂版の登場である。今回の改訂第2版もこれまでの著者の姿勢をそのままに、兎に角安心して読めるのがいい。
 これまで「驚愕の真実!」「画期的新解釈!!」などといったキャッチコピーに騙されて、信長やその時代に関する様々な作品を手に取ってきたが、その根拠の薄さや納得感の無さにいつもがっかりさせられてきた。時間を遡ることはできないから、誰が見ても明らかな確固たる証拠でも出てこない限り、誰にも「歴史の真実はこれだ!」と断定することはできないが、歴史に携わる者は著者の姿勢を見習って、可能な限り出典を明らかにし、その資料を客観的に批判できる能力を身につけることにより、読者に納得感を得させて欲しいものである。
コメント 8人中7人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
不正使用の報告
形式: 単行本
アマチュア・プロ双方から信長研究の基本書的地位にあった初版は、品切れになって久しく、
いっとき古書店で高値がついていた。
それが正常に進化して第二版となったことを喜びたい。
本文ページ数が旧版より10%程度増えており、正確さと厚みを増した記述になっていると思う。
その例として「さいとう」を見てみよう。
旧版では「斉藤新五郎」を「諱は不詳」としていたが、
第二版では「利治」という結論を出し、解説自体も少し増加している。
また旧版では採用されていなかった「斎藤利三」が「信長家臣」に加わった。
確かに春日局の父とされるこの人物、信長公記にわずかに登場するだけで、信長の家臣であったかは
全くわからない(確実な同時代史料がなく、皆目実像の見当がつかない)。
だから著者は初版では敢えて落としたのか?と思っていたが、第二版では採用された。
妥協ではなく妥当な判断だと思う。
新旧比較してみても、新版だけ読んでみても興味の尽きない人名辞典である。
著者は第二版はしがきで第二版の出版を「感慨無量」と述べるが、初版によって「信長三昧」と
「戦国史夢想」をスタートさせた私にとっても「感慨無量」である。
コメント 6人中5人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
不正使用の報告


フィードバック