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織田信長家臣人名辞典 単行本 – 2010/10

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商品の説明

内容紹介

初版刊行から15年、その後の研究成果を盛り込み全面的に改訂する。新項目も追加補充し信長の家臣約1458人を網羅。参考文献付。

内容(「BOOK」データベースより)

信長に仕えたすべての家臣一四五八人を網羅した画期的人名辞典。新出史料(文書)など、初版刊行後の研究成果をふまえた全面改訂の第二版。新規収録人名のほか、「これまで別人とみられていたが同一人物であった」など、修正を加えた人物も多数。典拠となる史料を明記し、正確な記述に徹した信頼できる内容。豊富な史料や信長研究に役に立つ膨大な参考文献を付す。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 557ページ
  • 出版社: 吉川弘文館; 第2版 (2010/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4642014578
  • ISBN-13: 978-4642014571
  • 発売日: 2010/10
  • 商品パッケージの寸法: 24 x 15 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 261,860位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


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形式: 単行本
 約10年前に初版の存在を知った時は、その高額さもあり購入を躊躇しているうちに売り切れ?となってしまい、入手できなくなってしまった。
 その後、中公新書「織田信長合戦全録」で初めて著者の作品を読んで、'出来る限り良質な資料を求めてその出典を明らかにし、'同じ件に関する他の説や資料も列挙し、'憶測による記述を避け信頼性の高い資料に基づく類推に留める、という著者の姿勢に触れてすっかりファンになり、どうしてあの時買っておかなかったのか!と随分後悔していた。
 そこへ、第2版、しかもその後の研究の成果を加えた全面改訂版の登場である。今回の改訂第2版もこれまでの著者の姿勢をそのままに、兎に角安心して読めるのがいい。
 これまで「驚愕の真実!」「画期的新解釈!!」などといったキャッチコピーに騙されて、信長やその時代に関する様々な作品を手に取ってきたが、その根拠の薄さや納得感の無さにいつもがっかりさせられてきた。時間を遡ることはできないから、誰が見ても明らかな確固たる証拠でも出てこない限り、誰にも「歴史の真実はこれだ!」と断定することはできないが、歴史に携わる者は著者の姿勢を見習って、可能な限り出典を明らかにし、その資料を客観的に批判できる能力を身につけることにより、読者に納得感を得させて欲しいものである。
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形式: 単行本
アマチュア・プロ双方から信長研究の基本書的地位にあった初版は、品切れになって久しく、
いっとき古書店で高値がついていた。
それが正常に進化して第二版となったことを喜びたい。
本文ページ数が旧版より10%程度増えており、正確さと厚みを増した記述になっていると思う。
その例として「さいとう」を見てみよう。
旧版では「斉藤新五郎」を「諱は不詳」としていたが、
第二版では「利治」という結論を出し、解説自体も少し増加している。
また旧版では採用されていなかった「斎藤利三」が「信長家臣」に加わった。
確かに春日局の父とされるこの人物、信長公記にわずかに登場するだけで、信長の家臣であったかは
全くわからない(確実な同時代史料がなく、皆目実像の見当がつかない)。
だから著者は初版では敢えて落としたのか?と思っていたが、第二版では採用された。
妥協ではなく妥当な判断だと思う。
新旧比較してみても、新版だけ読んでみても興味の尽きない人名辞典である。
著者は第二版はしがきで第二版の出版を「感慨無量」と述べるが、初版によって「信長三昧」と
「戦国史夢想」をスタートさせた私にとっても「感慨無量」である。
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