内容(「BOOK」データベースより)
織田信長は世界初の装甲軍艦(総鉄張り、百丁艪、大鉄砲、大砲装備)ばかりか、炸裂砲弾まで開発していた。加害用の小鉄片や延焼用の油脂をつめた砲弾が敵陣で炸烈する。スペイン軍司令官ゴイティは織田軍がマニラ進撃を開始した時、勝利を確信していた。織田軍はタガログ族と同レベルだ…。むろん、完膚なきまでに撃破されたのはゴイティの方だった。マニラはあっけなく陥落した。ところが織田軍船団が澳門のポルトガル艦隊を急襲した留守、強大なスペイン艦隊が出現した。
内容(「MARC」データベースより)
織田信長は世界初の装甲軍艦ばかりか炸裂砲弾まで開発しており、スペイン軍を撃破。マニラはあっけなく陥落する。ところが織田軍船団が澳門のポルトガル艦隊を急襲した留守、強大なスペイン艦隊が出現する。〈ソフトカバー〉