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織田信長〈第1巻〉 (時代小説文庫)
 
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織田信長〈第1巻〉 (時代小説文庫) [文庫]

鷲尾 雨工
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「馬鹿ッ」と信長は馬鹿を連発して、「許せというのは、俺の使いたい文句だ」―信長にはなぜ伝役の平手中務が切腹して相果てたかは誰に聞くより自分に聞くのが確かだった。信長の目に父・信秀の死でも流さなかった涙が光った…。弱肉強食の戦国時代が生んだ野性の風雲児・織田信長の豪放な生涯を文学史上初めて活写した幻の歴史大作が今、甦える。NHK大河ドラマ主人公。

登録情報

  • 文庫: 349ページ
  • 出版社: 富士見書房 (1991/09)
  • ISBN-10: 4829112247
  • ISBN-13: 978-4829112243
  • 発売日: 1991/09
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 683,246位 (本のベストセラーを見る)
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形式:文庫
若信長と若濃姫にしては、随分信長が、江戸っ子なみの落ち着きと軽さをもっていましたが、濃姫ファンとしては、天敵吉乃登場せず(その他大勢の側室の中に居たかも?)まあ、満足です。
ユーモアを切り返す、新しいお姫様のおおらかさをもった濃姫様に出会えて、温かい気持ちになりました。
主人公が信長なので、もう少し、お濃様に登場してもらいたかった。
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