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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
読んでいるほうも楽しくなるポジティブ思考。,
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レビュー対象商品: 繁盛店の「ほめる」仕組み (DO BOOKS) (単行本(ソフトカバー))
「人を幸せにする人が、もっとも幸せになる」「成功している人とは、周りのひとに少しだけ多く、少しだけよいサービスを提供している人である」 by E.M.スタットラー 「生きることはサービスである」 その人の長所を見出し、ホメることで気分よく働いてもらう。当たり前のことを実践しているだけなのですが、言うは易く、というやつですね。飲食店とかのバイト諸君をまとめていくには常にこういうことを意識したほうがよいと思います。それゆえに「繁盛店の・・・」というタイトル。 もっと違った組織で通用するかは程度問題だと思いますが、リーダーは褒め方は勿論ですがきちんと叱れることも必要なのは言うまでもありません。著者は悪い部分には目をつむっていいところだけをホメ殺しにせよ、と言ってるのでは勿論なく、長所短所を理解した上での、「ほめ」。ほめることの大前提として人間理解があるわけです。 最近の不景気で派遣労働者の苦境が取り上げられることが多いですが、人間をあたかも機械であるかのように働かせる罪を本書を読んで思い起こさざるをえませんでした。著者の言ではないですが、人を人とも思わないような労働環境では長く働くことは無理。「生きることはサービス」と言う著者はこの派遣労働の状況を見てどう思うのでしょうか・・・ちょっと本書の主旨からは脱線しましたが、人間は感情の動物であることを我々はゆめ忘れてはいけないのです。
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
実践向きのほめ方がわかりました!,
By 北野正之 "キタちゃん" (茨城県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 繁盛店の「ほめる」仕組み (DO BOOKS) (単行本(ソフトカバー))
この本に出会うまで、「ほめる」ことが良いと知りつつも、「怒る」「指摘する」を選択していました。 それが、この本では「どうして褒められないのか?」 「どうすれば褒められるのか?」を具体的に伝えてくれています。 特に感動したのは、「アイデアのファインプレー」 「ファインプレーに見えないファインプレー」を知ったことでした。 まったく今までの自分には無かった視点でした。 次の日から、自分の部下の行動を注意深く観察していると、 氣づいてなかったファインプレーが、あちこちで繰り広げられていました。 そこで学んだ「ほめる」ことを実践してみたら、 誰もが輝く笑顔でファインプレーを拡大していきました。 まさに「ほめる」ことで人が輝いたのです♪ こんなにも「ほめる」ことが効果があるなんて・・ こんなにも「ほめる」ことが簡単だなんて\(^o^)/ これからも「ほめる」ことで幸せを拡大していきます。 素晴らしい本をありがとうございます。 心より感謝いたします。
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
看板スタッフの育て方,
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レビュー対象商品: 繁盛店の「ほめる」仕組み (DO BOOKS) (単行本(ソフトカバー))
私はこの本を読んで、改めて決めたことが3つあります。1、日本一の「聴き方」を魅せられる人になる 2、「人を幸せにすることで、自分が幸せになる」ということを伝え続ける 3、人のファインプレーを、日本一のスピードで褒められる人になる 日頃、意識して取り組んでいることですが、 さらにレベルを上げていきたいと考えました。 ほめる仕組みの具体例として挙げられているのは、大きく分けて「ほめる会議」と「ほめる新聞」の二つです。 私は読み終えて、この二つのことをすぐに実践していこうと考えています。読んでいて、「それは知ってるよ」という感じる部分もあると思いますが、それは著者の予想の範囲内でしょう。 そういった「知ってるよ」と思う部分こそ、素直に見つめなおし、スタッフに接するということなんだと思います。それが結果として人を褒めるという行動に繋がり、スタッフから信頼され、お店の売り上げアップに繋がっていくのではないでしょうか。こんな風に考えることができた本です。 わかりやすく、すぐに実践できる内容だと思いますので、5つ☆をつけました。
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