Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,448

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史(上)
 
イメージを拡大
 

繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史(上) [単行本]

マット・リドレー , Matt Ridley , 柴田 裕之 , 大田 直子 , 鍛原 多惠子
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
13点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史(下) ¥ 1,890 をあわせて買う

繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史(上) + 繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史(下)
合計価格: ¥ 3,780

在庫状況の表示

  • 対象商品: 繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史(上)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史(下)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

フィナンシャル・タイムズ&ゴールドマン・サックスが選ぶ
ビジネスブック・オブ・ザ・イヤー2010候補作


文明を駆動するものは何か?
それは「アイデアのセックス」だ――。
膨大なデータで人類史の謎を解き明かす、知的興奮の書。


経済崩壊、貧困拡大、環境汚染、人口爆発……。メディアを席捲する知識人は、われわれ人類は今にも破滅に向かうと日々嘆く。 だが実のところ、こうした悲観的未来予測は200年前から常にあったのだ――ほとんど外れてきたにもかかわらず。
各種データを見れば、事実はまったく逆だ。「今」ほど最高の時代はない。そして人類の生活レベルは地球規模でなお加速度的に向上している。なぜか? 有史のある時点で、交換と分業が生まれ、それによって個々の知識が「累積」を始めたからだ。
石器時代からグーグル時代にいたるまでを、ローマ帝国、イタリア商人都市、江戸期日本、産業革命期英国、そして高度情報技術社会などを例に、経済、産業、進化、生物学など広範な視点で縦横無尽に駆けめぐる。東西10万年をつうじて人類史最大の謎「文明を駆動するものは何か?」を解き明かす英米ベストセラー、待望の日本語版。

内容(「BOOK」データベースより)

歴史を駆動するものは何か?それは「アイデアの交配」だ。膨大なデータで人類史の謎を解き明かす、知的興奮の書。石器時代からグーグル時代にいたるまでを、ローマ帝国、イタリア商人都市、江戸期日本、産業革命期英国、そして高度情報技術社会などを例に、経済、産業、進化、生物学など広範な視点で縦横無尽に駆けめぐる。東西10万年をつうじて人類史最大の謎「文明を駆動するものは何か?」を解き明かす英米ベストセラー、待望の日本語版。フィナンシャル・タイムズ&ゴールドマン・サックス選ビジネスブック・オブ・ザ・イヤー2010候補作。

登録情報

  • 単行本: 296ページ
  • 出版社: 早川書房 (2010/10/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4152091649
  • ISBN-13: 978-4152091642
  • 発売日: 2010/10/22
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 121,021位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(2)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
人類のこれまでの文明進化は交易などによるアイデアの生殖であるとして、
古い時代から現代までの様々なイベントを提示して証明しようとしています。

著者はこれまで人類と他の生命体との類似点を解説する目的で4冊執筆していますが、
本書はそれらとは異なり、人類特有のものを探し出そうとし、上記結論にたどり着いたようです。

過去から現在までの解説については、
著者のこれまでの著作での知識(遺伝学・進化学)を踏まえた異色の歴史物語となっており、
興味深く読むことができました。

但し、これから問題となってくる地球温暖化・気候変動については、
著者が自身を「合理的な楽観主義者」と宣言していることから、
これまでの文明がアイデアの生殖で反映し続けてきたことや、
これまでの悲観主義者が唱えてきたが起きなかった危機を紹介することで、
かなり楽観的なものとなっています。
一方で、楽観視してよいだけの十分な情報は提供されていません。

持続可能な社会が問われている昨今において、
繁栄がこれからも続くのだろうか?という問いに対する解(仮説でも構わない)が、
本書にとって最も肝心な情報だと思うのですが、解がないので肩透かしをくらったようです。

未来を語らずに現在まででやめておけば、★5つにしたのですが。
このレビューは参考になりましたか?
32 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 社長 VINE™ メンバー
”東西10万年をつうじて人類史上最大の謎「文明を駆動するものは何か?」を解き明かす”
この壮大な謎解きに挑戦した著者はリチャード・ド―キンスと並ぶ科学啓蒙家として世界的に著名・・・らしい(無知で恥ずかしいが私は本書で初めて著者を知った)マット・リドレー

上下巻に及ぶ大著でかつ東西の歴史について元々明るいとは言い難い私にとっては上巻だけでも読了するのにやや骨が折れた(ちなみに現在上巻読了したばかりで下巻繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史(下)は未読である)。
しかしながら本書を通じて大いに知的興奮を与えられたし、著者の膨大な事実に基づいた一連の主張は非常に説得的であり合理的に見せかけられた不合理に基づく悲観主義者の手による主張を見事に一蹴してみせている点において強く推薦するに値するものであると思う。
その一点においてまだ下巻に手をつけていないながらもレビュータイトルに勝利と付させていただいた。

本書のポイントをあえて3つに集約すると「交換」・「分業」・「専門化」といえる。

”人間は交換によって「分業」を発見した。・・・それによって双方の境遇が良くなり、どちらも専門化しだした。 専門化は革新(イノベーション)を促した。・・・グローバルな分業に人びとが引き込まれるほど、専門化と交換が進み、みな豊かになる。・・・”(p.20)

本書の各所においてこの3つのキーワードがいかにわれわれ人間を”繁栄”させてきたのかの証明に生かされている。

本書を一読する価値があるかどうかの分水嶺とするものとして以下の引用を挙げる。

”人間の進歩はけっきょくこれまで良いものだったこと。私たちはとかく不満を漏らしたくはなるものの、平均的な人間にとって世界は今この深刻な景気後退の局面にあってさえも、これまでにないほど住み良い場所であること。世界は豊かで健全で親切でもあること。それは社会的交流の弊害があるにもかかわらずであると同時に、そうした交流のおかげでもあること。”(p.24)

私は健全で親切である世界についてはやや疑問視しているがそれでも世界的にみて過去に比べれば豊かであるに違いないという考えは以前から持っており、上記引用文について概ね賛意を示すことができた。
そうであるからこそ本書を楽しく読めたのかもしれない。
少なからずとも上記の引用に少しでも賛意を示される方にとって有益な書であると断言する。

蛇足だが、現在の日本に決定的に不足しているのはまさしく合理的な楽観主義だろう。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Dominos
 本書の帯に、『「銃、病原菌、鉄」をしのぐ』とある。ジャレド・ダイアモンドの著作が人類の発展格差の根本原因を探求することがテーマであったことに対し、本書は、人類の発展の原動力を解き明かすことで、現代社会の持つ様々な不安要素を拭い去ることをテーマとしている。その原動力として、「交換」、「分業(専門化)」、「共有」という人間の社会経済的な活動に主たる論拠をおいている。これは、最近読んだ「シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略」で取り上げられているテーマに等しく、両書とも同じような方向感で未来を描いている。

 著者は、「資本主義や自由経済は悪だ」、「自給自足に回帰すべきだ」、「いずれ地球資源が枯渇する」、「人口爆発が起きる」などの悲観的な考えを、様々な数字を示し、論理的に、饒舌に論破していく。根本に流れるのは、ボトムアップの集団の知恵で人類は何度も危機を回避し、発展してきたという考え方だ。

 例えば、以下のようなポイントが印象に残った。 
 ・他人を信頼し、共感する人間の本質があって、他者との交易が始まり、ボトムアップで規則が作られてきた
  (まさに「シェア」で描かれている現在のネットの世界でおきている共有の経済と同じ)
 ・弱い統治機関のもとで、分業(生産性、経済、技術、文化)はより進展する
 ・自給自足や有機栽培は、むしろ地球資源を荒廃させる
 ・経済的自由が人口を抑制する
 ・イノベーションはアイディアの「交換」「共有」により、ボトム・アップに起きる
 ・アフリカに本当に必要なのは、ボトムアップで非公式に実施されている規則をきっちり制度化することである

 第9章までは非常に合理的に論理が展開されており納得感があった。しかし、最後の第10章の地球温暖化のテーマでは、「温暖化のほうが豊かになる」とか、「今まで危機を回避できたのだから、人類は回避できるはずだ」という論調になっていまい、オプティミストの面ばかりが前面に出ている。もったいぶって最後までこのテーマをひっぱっておいて、これでは納得感がない。もう少しテーマを根本に掘り下げた論理展開をして欲しかった。

 とはいえ、全体的には、いろいろな発見をすることができ、満足感のある一冊であった。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
知的欲求を心地よく刺激する名著
歴史学、生物学、社会学、経済学と様々な観点から人間がどのように進化し、繁栄してきたのかを紐といていく、一大スペクタクル。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 黒連星
人類の叡智を信じて見るのも悪くないと思わせてくれる
... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: おまつ
過去の知体系を整理し、勇気ある一歩を未来へと踏み出す
上から目線の主張になってしまいましたが、ご容赦頂きたい。
書籍とは人の意見の集約である。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: カポエイラ太郎
豆知識を得るにはよい
... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: TAKU
イノベーションを信じて
作者が言いたいことを端的に言うと、
過去、人類がいろいろな壁を乗り越えられたのは、人間がもつイノベーションの力である。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: H=A
将来を楽観的に見る材料として
原題「合理的な楽観主義者」の通り、本書の主旨は、
人類10万年の歴史を振り返ると、交換と専門化により、... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: baaaaan
人類は等比級数的に進歩する。
この本で著者は、人類の発展は正のフィードバック効果により加速度的に進み、環境などの制約条件を乗り越えられるとする。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: MET
悲観論より楽観論を
... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: 海をわたる握手
人類は一度しか革命を起こさなかった
リドレーの繁栄という本は私が普段読むのとは大分質の違った本の為にこの本の深奥まで理解できたかというと少々疑問に感ずる。この本は人々が“繁栄した”そしてその裏に意味... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: 嵯峨野の夜
リドレーが経済について語るわけ
 リドレーの本のすばらしさはなんだろうか。
それは、彼の中立的な視点と、真実への愛であると僕は思う。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: チャマオ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換