ちゃんと本屋で実物を見るべきだった・・・と勉強に至った本です。
ちゃんと見て購入された方やそうじゃないにしても
前評判通りと思えた方には申し訳ないのでスルーして貰いたいのですが・・・
正直それほど・・・って感じの本。
「プロローグ」(お互いを妙に誉めあっている感)
「写真物語」(片山玲子の詩を写真で分割→真っ白な一枚の紙に書かれて初めて生きる詩なので微妙)
「写真しりとり」(ポラロイドの写真でしりとりしてる)
「交換日記」(シールのあとや鉛筆のこすれ具合などもリアルな生でみたら超感動するんだろうなぁ〜と思うが
本になった時点で遠いです。作品として見ちゃいます。
色々と世間に浮流してる写真プラス絵とか写真プラス詩とかエッセイとかの上ずみ液って感じ。)
「絵物語」(詩みたいなのと絵。)
の5部構成になってます。
交換日記だ!と聞いたので買いましたがパラ見してもらえばよくわかるかと思いますが
なんとなく上記の要素が5つにわたるせいで散漫になってる感じです。
一つに絞っても良かったよーな。
すごく評価が分かれる本なので、一度手にとってから購入をお勧めします。
表紙はすごく綺麗でイイです。
でも1700円ならほかの本3冊は買えたよなぁ〜と軽く後悔。