Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
縛り首の塔の館 シャルル・ベルトランの事件簿 (講談社ノベルス)
 
その他のイメージを見る
 

縛り首の塔の館 シャルル・ベルトランの事件簿 (講談社ノベルス) [新書]

加賀美 雅之
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とカンナ 天満の葬列 (講談社ノベルス) ¥ 945 をあわせて買う

縛り首の塔の館 シャルル・ベルトランの事件簿 (講談社ノベルス) + カンナ 天満の葬列 (講談社ノベルス)
合計価格: ¥ 2,205

在庫状況の表示

  • 対象商品: 縛り首の塔の館 シャルル・ベルトランの事件簿 (講談社ノベルス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • カンナ 天満の葬列 (講談社ノベルス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

近世ヨーロッパで起きた怪奇事件の謎に迫る

内容(「BOOK」データベースより)

衆人環視の地下室に閉じこもった霊能力者が己の霊体を使い、自分を詐欺師扱いした30マイル遠方の老人を刺殺。だが自身もまた地下室で死亡した。凶器は老人が手にしていた銃。さらに地下室の金庫には刺された男の血液がついた短剣も!もはや二人が空間を越えて殺し合ったことは明白!?怪奇事件の謎にパリ警視庁を牛耳る予審判事、シャルル・ベルトランが迫る。

登録情報

  • 新書: 400ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/3/8)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061827715
  • ISBN-13: 978-4061827714
  • 発売日: 2011/3/8
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 446,735位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星4つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
密室。 2011/3/12
By
『十角館の殺人』の冒頭でエラリイが、
「やっぱりね、ミステリと言えば、切り立つ館、怪しげな住人、血みどろの惨劇、そして破天荒な大トリック…例え、時代錯誤と言われてもね」
と言いました(うろ覚えですが)。
しかし、70年前の海外本格黄金期に、そういう作品が少ないとも聞きます。
むしろ日本人、わけても二階堂黎人、綾辻行人とかがそれを実践しているのでしょう。
この作品は、そんな『古さ』を極限まで追求した作品になっています。
まさに怪しい館で起こる、怪奇としか言いようがない密室殺人の数々…。
しかし、とても『古い』トリックがこれでもかと散りばめられているので、
「ああ、なるほど。そうすれば密室の謎が解けるね」と納得するだけで、驚嘆はありません。
二階堂黎人の『人狼城の恐怖』も、最高に面白かったですが、やっぱり密室トリックは発想のジャンプがない実際的な出来ばかりでした。
私は世界ミステリ史上三大密室トリックは、
『斜め屋敷の犯罪』、『すべてがFになる』、『姑獲鳥の夏』だと思っています。
これらは、天才的な閃きで、謎が解かれた瞬間、魂が飛んでいくような素晴らしい興奮を感じます。それこそがミステリの神髄。
この作者も、もっと天啓の閃きで『密室』という壁を跳躍して欲しいです。
…色々書いたけど、面白かったよ!
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換