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縄文学への道 (NHKブックス) 単行本 – 1996/6

5つ星のうち 5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、考古学の知験に加えて世界の狩猟採集民との比較、さらには最新の野外科学の研究成果を総合しながら縄文時代の人々の生活と文化の復元を試みる。

内容(「MARC」データベースより)

縄文人は、野蛮で未開の民ではなかった事が判明しつつある。青森・三内丸山遺跡の発掘成果が伝える縄文の世界、そして人々の生活と文化を民族考古学の視野から復元する。


登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (1996/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140017694
  • ISBN-13: 978-4140017692
  • 発売日: 1996/06
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 404,671位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 ishilinguist トップ1000レビュアー 投稿日 2009/11/4
形式: 単行本
 日本列島に人類が初めてやってきた年代の確定は難しいが、短く見積もっても、弥生時代以降から現代の期間よりも縄文時代のほうがずっと長いのである。ひたすらエネルギー生産を増大させてきた現代までのほうが特別なのである。我々自身の由来と行く末を考える上で、縄文や旧石器時代にまで視野をさかのぼらせ、教訓を得ようとするのは間違いではない。
 とはいえ、文字資料があるわけではないので、直接縄文時代について論じるのは限界がある。本書は考古学の知見、世界中の狩猟採集民族の比較、野外科学等を総合し、その輪郭を浮かび上がらせた野心作である。その身体装飾、集団生活、遺構、生死感、親族体系など多岐に渡って論じられる。
 えてして先史時代の話は無味乾燥なイメージがつきまといがちだが、むしろその豊かな精神世界が論じられ、はたして物質文明の進歩ばかりを目指した弥生以降の歴史が必ずしも正しいものであったのか、考えさせられるものとなっている。
 「縄文学」は発展途上の学問であろうが、本書はそのガイドラインを示したものといえよう。
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投稿者 スワン トップ1000レビュアー 投稿日 2014/9/11
形式: 単行本 Amazonで購入
本書の<価値>は、「はじめに」の冒頭に記された、以下の一文に集約されている。

《縄文人はなかなかおしゃれで、髪を結いあげ、アクセサリーをつけ、赤や黒で彩られた衣服を着ていた。
技術レベルは高く、漆器、土器、織物までつくっていた。
植物栽培がすでにはじまっており、固有の尺度をつかって建物をたて、巨木や盛り土による大土木工事をおこなっていた。
聖なる公共の広場を中心に計画的につくられた都市があり、人口は五〇〇人をこえたと考えられている。
ヒスイや黒曜石、食料の交易ネットワークがあり、発達した航海術によって日本海や太平洋を往還していた。
その行動域は大陸にまでおよんでいたらしい。
祖先を崇拝し儀礼にあつく、魂の再生を信じている。
ヘビやクマなどの動物、大木、太陽、山や川や岩などの自然物に神を感じるアニミズム的な世界観をもっていた》――(読みやすいように改行してあります)

この縄文人のスケッチは、じつにわかりやすい。
しかも、《その日暮らしの貧しい原始人》という、これまでのイメージを完全にくつがえすパワーを秘めている。

著者によれば、考古学には、2つの道があるという。

ひとつは、発掘された遺物から<時代層>や<文化的レベル>
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