内容紹介
発掘で見えてきた列島の豊かさと知恵の結晶 後期旧石器時代人の遊動生活から縄文人の定住生活へ。自然の恵みとともに生きた古代人の生活、そして生と死を、最新の研究成果に基づき豊富な図版で平易に解説。
内容(「BOOK」データベースより)
日本列島に人類が住み始めたのは何万年前か。そこでどのような暮らしを営み、大陸や東アジア地域とどんな交流をしたのか。近年の発掘と研究の成果は人々が自然の恵みとともに生きてきたことを明らかにし、さらには生と死の実態に迫っている。旧石器時代人の遊動生活から日本文化の基層となった縄文人の定住生活まで、古代観を一変させる考古の探究。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡村 道雄
1948年生まれ。東北大学文学部卒業、同大学大学院修了。東北大学、東北歴史資料館、文化庁、奈良文化財研究所などで勤務。専門は日本の旧石器時代から縄文時代、埋蔵文化財保護(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年生まれ。東北大学文学部卒業、同大学大学院修了。東北大学、東北歴史資料館、文化庁、奈良文化財研究所などで勤務。専門は日本の旧石器時代から縄文時代、埋蔵文化財保護(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)