内容(「BOOK」データベースより)
ストーンサークルは永遠に循環する宇宙と生命の融合の聖地。死後の魂を天におくり、その回帰を天に祈り、生まれ変わって戻って来た新生児を迎える神聖の地だった。縄文時代、豊かで質の高い精神文化が存在した。
内容(「MARC」データベースより)
ストーンサークルを、縄文時代の精神文明への入り口・カギのようなものであると捉え、様々な場所のストーンサークルを総合的に調査し、その機能と精神世界を論ずることにより、縄文時代の信仰や文明を明らかにする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
左合 勉
1950年愛知県に生まれる。1973年京都産業大学理学部卒。1974年から89年まで京都大学放射線同位元素総合センター。1989年から岐阜大学。現在はフリーの歴史研究家として活躍している。飛騨歴史民俗学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年愛知県に生まれる。1973年京都産業大学理学部卒。1974年から89年まで京都大学放射線同位元素総合センター。1989年から岐阜大学。現在はフリーの歴史研究家として活躍している。飛騨歴史民俗学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)