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練習15分あがらない話し方教室
 
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練習15分あがらない話し方教室 [単行本]

新田 祥子
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

これまでの話し方教室のあがり解消法はとにかく場数をこなすこと。こうした根拠のない方法ではあがりが治らなかった著者が、心理学など科学的な方法を実践していくうちに、独自の方法を開発。それをもとに、あがりをなくす話し方教室を主宰するまでになりました。本書は、その教室で行われているテクニックを、具体例などを交えてわかりやすく解説します。15分あれば、効果が実感できます。

内容(「BOOK」データベースより)

表情筋を鍛える。アゴを動かす。声帯を開く。ロボット言葉で話す。この4点を毎日15分続けることで、ドキドキがなくなる。あがりメカニズムの研究から導き出した実践法。

登録情報

  • 単行本: 176ページ
  • 出版社: 日本能率協会マネジメントセンター (2008/2/29)
  • ISBN-10: 4820717170
  • ISBN-13: 978-4820717171
  • 発売日: 2008/2/29
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 191,083位 (本のベストセラーを見る)
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34 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 石川 VINE™ メンバー
形式:単行本
会社内で、初めての内容で研修をスタートさせるにあたり、
自分のセミナーのやり方を顧みながら、
どうしても石川チームを成功させたい一心で
この本を手にとりました。

この本は、内容が充実しており、
3回ほど読みました。

自分はあがりやすいたちで、初対面の方から
「石川さん、もっと自信もったほうがいいよ」
と建設的なご意見を頂いたほどです。

昨日前職同僚と話す機会がありました。
そこで
「以前、沢山の人の前でミーティングをしていたとき、
石川さんの話し方うまかったよ〜^^」
と言ってくれました。
自分が思っている以上に、みんなにはよく見えていたようです。
これが、あがるの原因なんだ、
自分が勝手に、『こう見えたら恥ずかしい、この点は自分にはできない』と思い込んでいるからあがるのです。

そう思ったときあがるのは当たり前、準備、自信を持つ事で
あがりを減少できることを理解できました。

あがりは人なら誰しもそうなるものです。
アナウンサー、お笑いの人であっても陰で練習を欠かさないから
本番につよい、アドリブができるのです。
アドリブはいきなりできるものではなく、飽きるほどの準備が
あってこそなのです。

この本を読むことで、あがるについてさらに知る事ができました。

■あがる=不安、恐怖心

■あがる=よいこと

■あがる=集中できる

■あがる=あがらない人よりコンプレックスがあり、
     あがらない人より成長できる

■あがる=無意識→意識的にできる

■あがる=準備の必要性を感じることが出来る

■あがる=自分は成功できる、人前で素晴らしいスピーチができる
     と自分を認め、笑顔で大きな声で、背筋を伸ばすことで
     あがり度合いを減少できる

■あがる人=努力家で向上心があり、まじめで完璧主義

■あがる=HOW(どうしたらうまくいくか)を考える事ができる

■あがる=聴衆の目を見る、ゆっくり目に話すことで解消できる

■あがる=自分が思っているほど人に伝わっていない
     どちらかというと一生懸命やっているように見える。

プレゼンテーションの語源はプレゼント
プレゼント=贈り物
プレゼント=今

ということは、

プレゼンテーションとは、今・この今の瞬間をプレゼント、
すなわち贈り物として聞き手の皆様に差し上げる場なのです。

とても得るものの多い本でした。
是非、人前で話すのが苦手と思い込んでいる方へお勧めいたします
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
たくさん話し方の本は読んだけど、まったく新しい視点で書かれた本だと思った。

母音子音をはっきり発音するということや言葉の姿勢を正しくする、論理的に話すなど、これまでの話し方の本にはなかった視点で書かれている。
とても勉強になりました。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
発話スキルのノウハウなど参考になる個所もあったが、
トレーニングをすれば「あがらない」で話すことが出来るという前提で書かれているので
「あがる」ことを「あるがまま」に受け入れる「森田療法」関連の本と比べると
重度のあがり症の人にはあまりお勧めはできない本だと感じた。
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