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緯書と中国の神秘思想 単行本 – 1988/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

緯書は迷信でもなければ、異端の書でもない。れっきとした儒教の思想の流れである。それは、漢代の時代思潮を代表し、それ以降の中国思想にも、深く根をおろしているのである。


登録情報

  • 単行本: 299ページ
  • 出版社: 平河出版社 (1988/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 489203150X
  • ISBN-13: 978-4892031502
  • 発売日: 1988/09
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 827,627位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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著者の安居香山氏は、日本の緯書研究の草分け的存在で、中村璋八氏とともに編集した「重修緯書集成(6巻8冊)」は、日本国内だけでなく中国の研究者からも高く評価されている。そこには佚文となった緯書も含めて最も多くの緯書資料が集められているからだ。そのような安居氏が、その長い緯書研究を経て晩年にまとめられたのが本書である。「緯書とは何か」に答える解説書であり、緯書を学ぶ者の入門書として、これだけ整理されまとまった著作物は、中国にも日本にもないように思う。そのようなこともあってか、本書は中国語にも翻訳されて、1991年に河北人民出版社から出版されている。
本書を読むと、古代中国でどのような歴史的な経緯を経て緯書ができあがってきたかが分かる。そして前漢末から後漢にかけての「緯書全盛期」において、「図讖」と呼ばれた緯書が易姓革命に果たした役割が解説されている。さらには魏晋南北朝以降の中国における緯書の受難の歴史も書かれている。皇帝になろうとする者にとって、天命を受けた証拠としての図讖が天から与えられるという「受図受名」は、一旦権力を勝ち得た為政者にとっては危険極まりないものでもあったからだ。そのような緯書の歴史を俯瞰したうえで、緯書を迷信あるいは邪説として軽視する学会の一部風潮に対して、氏は警告を発している。緯書を軽視する立場からは、中国思想のみならず道教のような中国で生まれた民間宗教も正確には把握できないというのが著者の主張である。中国思想を学ぼうとする者にとっては必読の書であろう。
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