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編集者の時代 雑誌作りはスポーツだ (マガジンハウス文庫)
 
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編集者の時代 雑誌作りはスポーツだ (マガジンハウス文庫) [文庫]

マガジンハウス
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商品の説明

内容紹介

本書に収録されているコラムは、出版史上空前絶後の雑誌『ポパイ』が最も輝いていた数年間に、編集長だった木滑良久が読者に向けて送りつづけたメッセージだ。時代を感じるという人もいれば、時代を超えた何かを感じ取る人もいるだろう。雑誌文化が苦境に立たされている今、雑誌の力を、改めて考えるよすがになればと思う。

内容(「BOOK」データベースより)

伝説の編集後記が、今甦る。POPEYEフロム・エディターズ、コラムで世界と交信していた。本書に収録されている一本一本のコラムは、出版史上空前絶後の雑誌『ポパイ』で最も輝いていた数年間に、不世出といっても過言ではない一編集者(当時編集長だった木滑良久)が読者に向けて送りつづけたメッセージ。

登録情報

  • 文庫: 219ページ
  • 出版社: マガジンハウス (2009/5/22)
  • ISBN-10: 4838770391
  • ISBN-13: 978-4838770397
  • 発売日: 2009/5/22
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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形式:文庫
『私の体を通り過ぎていった雑誌たち』(2005年)の著者・坪内祐三氏は、小生と同年齢です。
その坪内氏が同書の「大学時代」の章で『ポパイ』誌について、
《『ポパイ』の創刊時に高校三年生だった私はまさにポパイ世代であると言える。・・・しかし私は、『ポパイ』のたいした読者ではなかった。・・・むしろ私は、『ポパイ』より『ブルータス』の方を愛読した》と告白しています。
実は、小生も坪内氏同様、どちらかといえば『ブルータス』派なのです。
とは言え、本書(マガジンハウス編『編集者の時代』)掲載、『ポパイ』誌の「フロム・エディターズ」(1976〜81年)が伝える時代の雰囲気が懐かしいです。
70年代後半は、小生の青春期とぴったり重なるものですから、尚更です。

本書は、椎根和『popeye物語』(2008年)との併読をお勧めします。
例えば、同書(第2章「ヌードと劇画は登場しません」)と本書(「読者との友情雑誌」の章)の照合など。
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