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編集王 4 (ビッグコミックス ワイド版)
 
 

編集王 4 (ビッグコミックス ワイド版) [コミック]

土田 世紀
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介


●ゲーム編・承前▼第137話/星屑のステージ▼第138話/星のフラメンコ▼第139話/北斗の星▼第140話/流星▼第141話/星降る高原▼第142話/満点の星
●コミック黎明編▼第143話/あの頃のぼくは▼第144話/あの日に帰りたい▼第145話/あの時君は若かった▼第146話/あの鐘を鳴らすのはあなた▼第147話/あの丘を越えて▼第148話/あの素晴らしい愛をもう一度▼第149話/あの日から▼第150話/あいつが泣いてる▼第151話/あん時ゃどしゃ降り▼第152話/あの娘たずねて▼第153話/あの瞳を忘れない▼第154話/あの場所から▼第155話/君と僕とあの頃…
●コミック出版戦争編▼第156話/さよなら、こんにちは▼第157話/さよなら人類▼第158話/さよなら故郷さん▼第159話/さよならだけの人生に▼第160話/さよならから始めよう▼第161話/さよならベイビー▼第162話/さよならぼくのともだち▼第163話/さよならイエスタデイ▼第164話/さよならのあとで▼第165話/さよならだけどさよならじゃない▼第166話/さよならをするために▼第167話/さよならを越えて▼第168話/ほんとのさよなら▼第169話/さよならなんか言わせない▼第170話/さよならより大切なこと▼第171話/さよなら三角また来て四角▼第172話/さよならをもう一度▼第173話/さよなら記念日▼第174話/さよならの核弾頭▼第175話/さよなら出船▼第176話/さよなら夏の日▼第177話/グッバイ・モーニング▼第178話/さよならから始まる物語▼第179話/君に告げたあの時のさよならは▼第180話/さよならはともだちさ▼第181話/さよならのかわりに▼最終話/さよならの朝
●主な登場人物/桃井環八(網膜剥離でボクシングを断念。コミック雑誌『ヤングシャウト』編集部でアルバイトを始めた青年。通称カンパチ)、青梅広道(環八の幼なじみである、編集部デスク。通称ヒロ兄ィ)、宮四郎太(『ヤングシャウト』副編集長。趣味はハーブ作りで、3児の父)、目白通代(編集部の紅一点。仕事に燃えるキャリアウーマン)、疎井(『ヤングシャウト』編集長)、猪頭堅伍(環八の幼なじみでもあるゲーム作家。通称イノケン)明治一郎(徹底した合理主義を貫く、風俗好きのエリート編集者)
●あらすじ/最後のクソゲーを作り終えたイノケンは会社をたたみ、山の中のログハウスへ移った。そこには、グラフィ

出版社からのコメント

編集という職業にスポットを当てたコミック界震撼の超衝撃作!! 原田泰造主演ドラマの原作本!! TV化に合わせてワイド版でリニューアル!!

登録情報

  • コミック
  • 出版社: 小学館 (2000/11)
  • ISBN-10: 4091868142
  • ISBN-13: 978-4091868145
  • 発売日: 2000/11
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.4 x 5.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
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By しんのじ 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー
形式:コミック
冒頭、《ゲーム(業界)編》後半の結着のつけ方-「まるで『ドラえもん』のオチ」、と言った人もいたが。うーむ……-になかばア然としているうち、人気キャラであった宮さん(連載中、“宮さんドール”のプレゼントまであった!)、マンボ好塚、そして仙台さんや“あの人”が若い姿で登場し、彼らの『少年シャウト』誌における若き日のトライ、そして彼らが直面したトライアル(試練)を描く《コミック黎明編》が始まる(単行本初出はコミックス第13~14巻)。まるで今とは別人のように、熱くマンガに取り組む“あの人”の姿。それを熱っぽく見守る、やっぱりオトメチックなハートの宮さん(微妙に違うヘアスタイルに注目)。そして明かされる、仙台さんがデビューできなかった理由とは……? ここで展開!される“ドラマ”も、《マンボ好塚編》同様、土田世紀の真骨頂といっていいと思う。そして『編集王』の中で最強の「泣きポイント」は、このパートの中にある! というのが、オレの極私的見解である。

香港系財閥の御曹子で、マイケルに激似なのに何故か関西弁で口をきく謎の男・陳子昂-名前の読みは沖縄のおいしいお菓子と同じ、“ちんすこう”-が、ライバル誌『ヤングナッツ』を出している出版社を買収したことにより、カンパチたちの『ヤングシャウト』編集部や作家たちを嵐の中に巻き込む《コミック出版戦争編》(単行本初出はコミックス第14~16巻)も、再販制度についての言及が中途半端なままに終わったきらいはあるものの、最終章として、実に読みごたえあり。「おつゆまで、おいしゅうございました」、といった感じだろうか。

ちなみに『編集王』は、“例の”ドラマ版放映を記念して、という意味合いからではあったが、『スピリッツ』誌上に読み切りで復活したことがある(「帰ってきた編集王」)。

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形式:文庫
持ち込んで来たマンガ家のタマゴが

デビューまでに苦悩させられる話。

「週刊ジャンプ」が400万部売っていた頃の西●編集長がモデルとも言われる悪役の編集長が、逆に大人に見えるぐらい、熱いカンパチは子供っぽい。

だが、その子供っぽさがクリエイティブの源だったりするのだ。

1巻で仙台さんがカンパチと本シメジに言ったセリフ

「会社と編集者とマンガ家の三角関係になった時、これはと思ったマンガ家には味方になってやってくれ」

これをこの巻で言われた2人が実現。

そのあとにすぐ仙台さんが再登場するという

この伏線の生かし方が素晴しすぎ!
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