痛みと戦うと共に、自分の精神と戦え。と言いながら
「線維筋痛症は治るものではない」とか、
「今まで出来ていたたくさんの事が出来なくなります」とか、
希望を奪うような事がたくさん書かれていて、驚きました。
真実を伝える事は大切かもしれませんが、
簡単に言うと「一言多い」という感じでしょうか。
線維筋痛症について全く知識がない場合、
余計に具合が悪くなりそうだと思いました。
私は線維筋痛症でも治った人もいると聞いてますので、
内容は、少し古いのかもと思いました。
そう思って読むと「一言多い」部分も気にならないかも。
内容が一言多いから「よくなかった」と書きたくて
レビューを書いているのではなくて、
「線維筋痛症でも治った人もいる。」という事を
伝えたくてレビューに書いてます。
本の情報としては、海外の物ですので、
(文化の違いという意味で)
役に立たない部分は多々ありましたが、読んで損はないと思います。