うちはもうずっと緑の魔女をメインのキッチン用・トイレ用・お風呂用洗剤として使っています。
特にキッチン用は、日本のメーカーのキッチン洗剤と違って手荒れになりにくく(皆無ではない)、排水もキレイにしてくれます。
使用に際して気をつけなければならないことは、キッチン用緑の魔女の使い方です。緑の魔女は泡立ちにくいという批判が出ていますが、それは、この洗剤がドイツ製であり、ドイツ人の使い方をしなければいけないということです。つまり、緑の魔女はスポンジに直接つけながら洗うべき洗剤では、ありません。 ドイツ人は、必ず、汚れた食器類を一旦流水などで軽く汚れ落としをした後、湯をはったシンクか たらい に洗剤を溶かし込んで泡立て、その中で食器類を洗うのです。 しかも、最後は泡を拭き取って乾かすだけで、流水でしっかり泡を落として洗い上げたりはしません。
というわけで、緑の魔女は、湯に溶かし込んで泡立てて使用すれば、油汚れもよく落としてくれます。冷水使用の上、洗剤をスポンジに何度もつけ直しながら洗うのでは、もったいない上、この洗剤の効果が半減してしまうのでご注意ください。