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緑の王 VERDANT LORD(9) <完> (マガジンZコミックス)
 
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緑の王 VERDANT LORD(9) <完> (マガジンZコミックス) [コミック]

曽我 篤士 , たかしげ 宙
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容説明

それは植物たちの反乱だったのか? 突然世界中を襲った“植物異常大繁殖=プラントバースト”によって、地球はなすすべもなく緑に支配されてしまった。それから十数年、細々と栄え続ける人類をあざ笑うかのごとく、植物たちは更なる進化を始めようとしていた。他生物に寄生し、異形の巨獣と化す“行動する植物=アレトゥーサ”とは何か!? 植物たちが見せる驚異のテクノロジーに畏怖し憎悪する人類の選択とは? そしてアレトゥーサを追う相馬真の身体も、その種子に侵され樹化人間と化しつつあった。王道を継ぐSFアドベンチャー!!

登録情報

  • コミック: 200ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/3/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063494276
  • ISBN-13: 978-4063494273
  • 発売日: 2009/3/23
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By モト
形式:コミック
休刊にともない、強制打ち切り。
やはりかなり無理してまとめた為、かなり強引に終わらせています。
仕方ないとはいえ、あっけない終わりに読み終わって空しくなりました。
あとがきに二部を書きたい的な事書いてありましたが、できれば実現して欲しいものです。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
 マガジンZ休刊に伴っての完結。非常に惜しい結末となってしまいました。
 最後の展開は元々考えていたもののようで、実際にはもっと時間を掛け、深く掘り下げてあのクライマックスへと持って行く予定だったのでしょう。しかし休刊の決定でほぼ打ち切りのような急展開で最終回を迎え、エピローグも壮大な物語に見合わないこじんまりとしたものとなってしまいました。一番最後の台詞は正にこの作品に対してのものでしょう。
 巻末のあとがきによると第二部の構想などもあったようで、いつか何らかの形で帰って来てくれる事を願うばかりです。何れにせよ、このような結末とは言え、一ファンとして星5とさせていただきました。
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