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総合的な学習の時間のための映像制作マニュアル―メディア・リテラシーとメディア・アクセスの視点
 
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総合的な学習の時間のための映像制作マニュアル―メディア・リテラシーとメディア・アクセスの視点 [単行本]

松野 良一
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書では、従来のメディア・リテラシーの枠を越えた新しい試みを実践し、テレビに強い子どもを育てる具体的な方策を提案している。映像表現の方法やからくり、メディアへのアクセス方法について紹介し、子どもたちが映像を分析、批評できる能力を身につけるばかりでなく、自分で制作した作品をメディアで発信する手法をも学ぶ。

内容(「MARC」データベースより)

テレビに強い子どもを育てる具体的な方策を提案する。映像表現の方法やからくり、メディアへのアクセス方法について紹介。映像を分析、批評する能力を身につけ、自分で制作した作品をメディアで発信する方法を学ぶ。

登録情報

  • 単行本: 158ページ
  • 出版社: 田研出版 (2002/03)
  • ISBN-10: 4924339857
  • ISBN-13: 978-4924339859
  • 発売日: 2002/03
  • 商品の寸法: 20.8 x 15.4 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 253,392位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
刺激される本 2005/5/27
By カスタマー
形式:単行本
メディア・リテラシーという言葉は、一時期ブームになったが、最近では方法論の壁にぶち当たっている感がある。どうして教えたら良いかが分からない。テレビを観察したり、あるいはテレビ局が制作したビデオを見せてディスカッションしたり、いろいろやってみたものの、なかなかうまく行かない。学校では、PCでインターネットやメールを使ってみる授業はあるが、メディア・リテラシーに関するものは教えられる人がいないのが現状。国語の単元も飛ばしている。
ところが、この本は、テレビ観察などではなく、実際に子どもたちに映像作品を制作させることが一番早道とし、やさしい方法論を紹介している。確かに、この方法は面白い。また、制作してみると、テレビ局の人たちと同じジレンマに当たるという指摘もよく分かる。映像に慣れた現代人でも実際に映像作品を制作するのはなかなか難しいことがわかったし、それでもやってみるとテレビのからくりがわかってくる。ある意味で、この本の手法は簡単だが画期的であると思う。しかし、小学校でカメラをどうやってそろえるか。編集ソフト入りのPCをどう調達するか。総合学習の時間は全学で調整が必要であることを考えれば、小規模校のほうが実現可能であるように思う。実際に紹介してある事例は小規模校である。現状はなかなか難しいが、将来、この本が指摘しているような、実際に映像制作をしてみるという授業が入って来ると、きっと学校全体も活性化されるかもしれない。教諭でない人が書いた本なので現実的ではないが、大変刺激された本である。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
わかりやすい 2003/12/5
形式:単行本
小学生でも映像制作が可能であるということが、この本を読めばわかる。この本は、どちらかというと、小中学校の先生向きなのでしょう。カメラとビデオデッキがあれば、映像作品ができることを知って、自分のクラスでもやってみようかと思いついた次第です。教員にお薦めですね。もうすこし、授業に即したステップがあると助かったなあと思いました。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なるほど 2003/11/20
形式:単行本
映像を記録することと、映像で作品を作ることの違いが良くわかる。構成、という概念が、初めて理解できた。普通の映像制作の本は、技術中心だが、この本は、ディレクターとしての手順が書いてあるので、作品を制作したい人向きにはいい本だと思う。もうすこし、作品の事例を増やして欲しかった。
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