Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
総合和声―実技・分析・原理
 
イメージを拡大
 

総合和声―実技・分析・原理 [単行本(ソフトカバー)]

島岡 譲 , 尾高 惇忠 , 佐藤 真 , 野田 暉行 , 川井 学
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 6,090 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
ヤマハ楽譜ショップ
ピアノ、エレクトーン、ギター、吹奏楽、管弦打楽器など、あらゆる楽譜が勢ぞろい。新作からロングセラーまで、お探しの1冊がきっと見つかる ヤマハ楽譜ショップへ。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と和声と楽式のアナリーゼ ¥ 2,100 をあわせて買う

総合和声―実技・分析・原理 + 和声と楽式のアナリーゼ
合計価格: ¥ 8,190

在庫状況の表示

  • 対象商品: 総合和声―実技・分析・原理

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 和声と楽式のアナリーゼ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は東京芸術大学音楽学部の音楽理論とソルフェージュの授業のために作成された和声教科書である。本書の学習対象は、バロックからロマン派に至る西洋音楽の和声が中核となる。実技篇と分析篇は、専らこの枠内に留まる。他方、原理篇では、理論と学習の射程を中世・ルネッサンスから近代・現代に至る西欧多声音楽の全史に広げる。

内容(「MARC」データベースより)

東京芸術大学音楽学部の音楽理論とソルフェージュの授業のために作られた和声教科書。和声を中心とした西洋音楽の実技と分析、西欧多声音楽の原理を解説する。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 533ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (1998/12/10)
  • ISBN-10: 4276102332
  • ISBN-13: 978-4276102330
  • 発売日: 1998/12/10
  • 商品の寸法: 26 x 18.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 164,273位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
総合和声 2008/3/11
形式:単行本(ソフトカバー)
装丁が『和声―理論と実習』(通称:芸大和声)に似ており、また芸大の教科書として書かれたという点も共通していますが、それよりずっと後に出版された「別の本」です。

内容についても、芸大和声3冊を1冊にただ縮約したというものではありません。こちらはこちらで別の構想の下に編纂されており、違った構成をもっています。どちらかといえば『和声の原理と実習』(外崎幹二・島岡譲、音楽之友社、1958年)を基に敷衍・拡張した形です。序章で基礎的な概念を定義した後、実技篇・分析篇・原理篇と続いています。

実技篇は、古典的な四声体の実習です。紙数の都合からか、やや駆け足で凝縮気味の説明になっています。しかし、もし芸大和声の説明がくどすぎると感じるようであれば、こちらの方が洗練されていて理解しやすいと思います。

分析篇では、よく知られた楽曲をとりあげて、実際にある楽曲を分析するにあたり四声体和声の理論をどう役立てていくのかを例示しています。

原理篇は、『和声の原理と実習』の原理篇に似ていますが、扱っている時代範囲が拡げられ、説明も大幅に充実したものになっています。

芸大和声は何よりも四声体課題に精通することに重きを置いている感がありますが、本書はクロスレファレンスによって四声体実技・楽曲の分析・調性和声の原理究明を有機的に結びつけて解説しています。その意味で「総合」の名にふさわしい内容をもつ書物です。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ユウ
形式:単行本(ソフトカバー)
私はピアノ、ギターをそれなりに弾け、和声法もさほど難しくないフランス課題も

やり、ポップスの作曲、ピアノ曲の作曲もする音楽中級者です。

そのうえで以下を話します。

癖のある考え方でもなく、説得力があり、生涯を教育に費やした島岡譲氏の大作。

私はこの本を持っていないが、内容は「和声 理論と実習」「音楽 理論と実習」

をまとめ上げ、わかりやすく、実習しやすくしたもの。

作曲をまじめに学ぶ初学者にとっては数ある学習教程本のなかで一番良い。

まじめに、学ぶものにとっては。

もちろん、これは独学(でもできなくはないが、)するものでなく、

きちんと先生について学ぶのがベスト。

特に初めの段階では、和声がなんたるものかというのがわからないと思うから。

この本をきちんと終え(実習もちゃんとやる)たのであれば、

簡単な調性理論にもとずく作曲ができるようになるのと、

より幅広い音楽の世界への鍵をもつことができるようになる。

作曲するための理論を学ぶというよりは、音楽を学んでいく武器になるものかな。

コード理論さえ、よりはっきりと捉えられるようになる。

また西洋とポピュラー音楽の違いもはっきりと理解できる。

この本の対象者としては、

・まじめに、西洋音楽理論を学びたいもの。

・音大生の器楽科。(たぶん教科書でしょう)

・手っ取り早く、自由課題をやりたいもの。

などなど。なんとなくかじりたい程度の人向けでないです。

どんな和声本をやるにしても、結局音楽を学ぶということは

「自分の感性に帰る」のですから、

いろいろ併用してもいいとおもうけど、この本を芯に学習していくのが

よいです。

・・・他の和声の教科書でよかったものといえばタイトル忘れましたが

矢代秋雄さんが訳されてたフランスの教科書が、和声を学ぶ上で参考になります。

絶版ですが。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
ある分野を勉強する際に共通する事として、その分野に関する複数の書籍を参考にすることは、多様な解釈を得られること、それにより鮮度を保ちつつ学ぶことができるという意味で効果的である。独学者が易しい本で和声の骨組みをざっと作り、この本で肉付けをして自分のものにするということが可能かどうかは本人の意欲次第だというのがこの本を利用した感想です。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換