【私情報】
緋色の欠片はDSのみプレイ(フルコンプ済・攻略ページは読んでません)
情報もDSが発売されてからのものしか知りません。
声優に興味なし。
気に入ったゲームは例外なくビジュアルファンブックを買う。
【感想】
予想していたよりも充実していました。
ほかのビジュアルファンブックと比較すると、良くも悪くもビズログから発売されるレベルのビジュアルファンブックでした。
むしろちょっと頑張ってるかな?
DS初プレイの者にとっては、PS2用のパッケージアートや特典CDのジャケット絵、店頭ポスターや雑誌からのイラストなど初めて目にする絵ばかりでした。
DSでは全く判別できなかった立ち絵時のキャラクターの表情(攻略キャラ約14パターン・その他キャラは4パターンずつ)が載ってます。
その他に各主要キャラの身長・体重・血液型・誕生日のデータが載っていて、キャラ紹介で説明されている文章もクスリと笑えるもので楽しかったです。
全キャラ全身画が掲載されています。
スチルは1Pに3カット程度。
DSユーザーなら大きく見えると思います(笑)
1Pにまとめて小さいながらも背景画が全て載っていたのが嬉しかったです(背景画が好きなので)
各キャラクターの身長対比図も嬉しかったです。
声優ページは写真も合わせて12ページ。
声優の顔写真によってイメージが崩れることもありますが、そこまで酷くはないと思います。
これだけ声優にページを割いたおかげでDSがフルボイスになったんだろうと勝手に憶測すれば許せる範囲。
カズキヨネさんと藤澤経清さん(ディレクター)のインタビューは2Pほど。
裏話や人気のあるキャラクターが知れて楽しかったです。
モノクロページは約18ページ。
形になる前の下絵も載っており、カズキヨネさんのコメントなどがとても面白いです。
主要キャラの決定前の顔や芦屋さんのメガネを外した顔も見ることができて、緋色の欠片を十分楽しむことができました。
DSプレーヤーの私には全体的に満足しました。
DS画面ではそんなに好きではなかったスチルも、紙面で見ると好きになるものも多かったです。