ヒルダとの戦闘からスタートの9巻。
戦闘シーンはいつものように仲間との協力で善戦→ピンチ→何とか勝利で読んでいて安心。
その後、ワトソンとの絡みで個人的にはワトソンに好感を持てました。
それは、お色気シーンも可愛くていいのですが、医者としての信念をしっかりと持っていてかっこいいと思いました。
バスカービルのメンバーになるみたいなので今後キンジやアリアとの絡みに期待です。
この巻では中盤から文化祭のお話が盛り込まれているので束の間の休息といった感じで読んでいるこちらも飽きを感じず、最後まで一気に読めました。
アリアのツンデレも相変わらずいい感じです。
…そして、残りの7ページ。
「――え!?」と、思わず声に出してしまった最後の2行。
次巻が凄く気になります。
TVアニメもスタートの緋弾のアリア。赤松先生おめでとうございます☆
今後も目の離ない作品の1つです!