出版社/著者からの内容紹介
孤高の異才が奏でる幻視文学の究竟!『ペニス』他の長篇で、幻想の新境地を拓き続けてきた異才の、もう一つのマスターピース。甘美で凶暴な幻想に満ちた、驚嘆すべき十五の綺譚。収録作「約束」他は伊・国際アンソロジーにも収録!
内容(「BOOK」データベースより)
天使へと解体される少女に、独白する書家の屍に、絵画を写す園に溺れゆく男たちに垣間見える風景への畏怖、至上の美。生者と死者、残酷と無垢、喪失と郷愁、日常と異界が瞬時に入れ替わる。―綺の字は優美なさま、巧みな言葉を指し、譚の字は語られし物を意味する。本書収録の十五篇は、小説技巧を極限まで磨き上げた孤高の職人による、まさに綺譚であり、小説の精髄である。
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内容(「MARC」データベースより)
幻想の新境地を拓き続けてきた孤高の異才が持つもう一つのマスターピース。「天使解体」「サイレン」「玄い森の底から」など、甘美で凶暴な幻想に満ちた15の物語を収めた短編集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
津原 泰水
1964年広島市に生まれる。広島市在住。二十代を少年少女向けのペイパーバック・ライターとして過ごす。1997年より『妖都』『蘆屋家の崩壊』『ペニス』『少年トレチア』『ルピナス探偵団の当惑』などの怪奇小説、幻想小説、探偵小説を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964年広島市に生まれる。広島市在住。二十代を少年少女向けのペイパーバック・ライターとして過ごす。1997年より『妖都』『蘆屋家の崩壊』『ペニス』『少年トレチア』『ルピナス探偵団の当惑』などの怪奇小説、幻想小説、探偵小説を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)